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カテゴリ:題詠blog2007
  • 完走報告(富田林薫)。
    [ 2007-10-07 09:31 ]
  • 100:終(富田林薫)
    [ 2007-10-07 08:59 ]
  • 099:茶(富田林薫)
    [ 2007-10-05 08:07 ]
  • 098:ベッド(富田林薫)
    [ 2007-10-03 12:59 ]
  • 097:話(富田林薫)
    [ 2007-10-02 08:16 ]
  • 096:模様(富田林薫)
    [ 2007-09-28 08:05 ]
  • 095:裏(富田林薫)
    [ 2007-09-26 08:11 ]
  • 094:社会(富田林薫)
    [ 2007-09-21 22:53 ]
  • 093:祝(富田林薫)
    [ 2007-09-19 08:07 ]
  • 092:ホテル(富田林薫)
    [ 2007-09-15 22:29 ]
完走報告(富田林薫)。
 完走しました。なんとなく、脱力系。みたいな感じで、はじめてみたつもりだったのですが、後半になるにしたがって、お題をこなすのがやっとという感じにもなってしまいました。でも、7ヶ月と7日かけてつくった100首の中には、お気に入りもたくさん出来ました。2年連続の完走もまたひとしお。来年も開催されれば参加したいと思います。どうも有り難う御座いました。 富田林薫。

題詠blog2007。
by katuo0076 | 2007-10-07 09:31 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(20)
100:終(富田林薫)
終わらないじかんのなかに一瞬のあなたのような栞をはさむ

by katuo0076 | 2007-10-07 08:59 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(4)
099:茶(富田林薫)
銃身に紅茶のかおり ああ、この船はインド洋からもどつてきたのだ

by katuo0076 | 2007-10-05 08:07 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(2)
098:ベッド(富田林薫)
エンジェルに逆らうようにめをとじてベッドから垂らす足のつめたさ

by katuo0076 | 2007-10-03 12:59 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(5)
097:話(富田林薫)
やがて会話はとぎれるようにゆっくりとわたしのなかにとけこんでいた

by katuo0076 | 2007-10-02 08:16 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(3)
096:模様(富田林薫)
そら模様ばかりきになる喫水をひたひたにしてゆきかうわたし

by katuo0076 | 2007-09-28 08:05 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(8)
095:裏(富田林薫)
ひまわりのかれてしまった裏庭にしずかにうめる夏のじゅんあい

by katuo0076 | 2007-09-26 08:11 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(12)
094:社会(富田林薫)
ゆうぐれにどくさい社会システムがなきだすように起動しました

by katuo0076 | 2007-09-21 22:53 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(7)
093:祝(富田林薫)
いま僕は祝福のためゆっくりと鱗の頬をほぐしはじめる

by katuo0076 | 2007-09-19 08:07 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(11)
092:ホテル(富田林薫)
グラスにはピンクのシャンパンえいきゅうにおどりつづけるホテルカリフォルニア
by katuo0076 | 2007-09-15 22:29 | 題詠blog2007 | Trackback | Comments(7)