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所詮わたしも幻想に生きる。

所詮わたしは幻想に生きる。「近海マグロに焼きをいれる」さま・よりトラックバックさせて頂きました。



「はははっ、明智君!全ては幻想だよ。それが判らないのかね。」

「なにを言う!二十面相。ここにこうして、お前と僕が居るじゃないか!それの何処が幻想だと言うのだ。」

「はははっ!それこそが幻想なのだよ!所詮バーチャルワールドの文字の世界。やろうと思えば何だってできてしまうのさ!試しに、例の幻のダイヤモンドマグロンの瞳を盗んでみせようか!」

「何だと、そうはさせない!いくらバーチャルワールドといえども悪ははびこらない!正義は必ず勝!」

「さあ?それはどうかな?ホレ、私のこの手元に在るものは何かな?」

「あっ!それは、それは!マグロンの瞳!」

「そうだ!私が欲しいといえば、何でも手に入るのだよ!」

「むむむぅ、、それでは、、、私もマグロンに瞳!が欲しい!!、、、。おおぅ!!きたきた!!」

「なんと!そんな手もあるのだね!!明智君!!なかなかやるね!!」

「そうだ!二十面相!この明智に不可能はないのだ!!そうだ!ついでに、水着美女に囲まれて、ワイキキビーチでのんびりしたい!!、、、、、、、、、、おっつ!!あっという間の、ワイキキビーチ!あっ、どうも、どうも、扇いでくれる!いいね~のんびり~、、、。ビール頂こうか、おぅっ、おぅっとっと!」

「あのね~、、、明智君幻想しすぎじゃないの~。」

「そう?二十面相君もこっち来てビールのんだら?気持ちいいよ~!!」

「じゃ、、そうするかね、、、、、、、う~ん、旨いね!トロピカ~な~!!」


と、タイトルからこんなの思いつきました、、、。
んが、、ここまで書いたけど、、あんまりにも、話を幻想しすぎて??どうしようもなくなりました。
ので、やめます!


改めて、、。


28記事投稿記念!「カツオくんは永遠の小学生」ブログ総括?

こんにちわ!鰹です。
えっ、ブログの総括なんてやるんですか???
やるったってね~、まあいいけどさ~。
あの、、まだ記事が27個しかないんですよ~。
これ入れて、28個です。
う~ん、、とりあえず、最初の記事を見てみましょうか。

わたくし、カツオで御座います。
なんですか?これ??
サザエでございます~!じゃないですか?
何か始まりは、サザエさんのカツオをなんとなく??意識してたみたいですね?

それと、これ、あまり知らない、カツオくんのプロフィール!
あきらかに、サザエさんネタで行こうって気がしますね。
しかし、ただコピーしただけ、、。
おおっ、でも、初コメント頂いてますね!

なんか、飛行機にも興味を示してます。
やはり、ジャンボでしょうか?

ベスト記事なんてあるわけ無いですね、、、。
あっ、しいて言えば、、ね、、。
これ好きなんですけどね、、。
すれちがう感情と言葉。

ところで、いつの頃から、お魚の鰹になってしまったのでしょう??
あっ、これ!これですね!
連鎖・その頂点は神のご加護か!加護亜依か?おや辻希美も忘れないでねぇ?
どうも、この辺は、お得意路線のようですね、でも、ある意味マンネリ、、ですね~。

おっと、、、記事少ないから、あっという間ですね!


なんて、、、、、書き直したけど、これじゃ、まったくパクリじゃないですか??、、、。



なんて、失礼なトラック(爆)く~!!

なにとぞ、寛大なお気持ちでご覧下さいまし~、、。
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by katuo0076 | 2004-05-31 12:36
黒潮第三小学校5年カツオ組・花ちゃんの日記!
今日は遠泳(普通でいうと、、、遠足です!)でした。
「回遊魚王国!!」という、テーマパークに行ってきました。

到着するまでに、お友達の中島くんと鰹バーガーさんを底引き網漁で失いましたけど、、、、。

花、、、、、少し悲しい、、、。

でも!でも!!
すごく楽しかったです。

「ジェット・サンダー・カジキ・コースター」!
では、普段体験できない時速100kmの回遊スピードを体験しました。
でも、お友達のカオリちゃんは酔っちゃったみたいでかわいそうでした。
やっぱり、鰹にとっては時速100kmって未知の領域なのね!!

「バーチャル・陸上生物・トローリング!」
普段は釣り上げられる、花たちですけど・・・・。
思う存分に!陸上生物釣りを楽しみました!!!
いろんな物が釣れました!
アライグマ!パンダ!ミーアキャット!ライオン!トラ!そして!ゾウ!!
さすがに、ゾウはいい引きでした!
エンジョイ・エレファンティング??
でした!!
でも、人は釣れませんでした、、、、、、。
やっぱり、人って、、ずるっこい・・・・。

「はえ縄・なわ・わな」では危うく釣り上げられそうになりました。
でも、お友達の花沢さんは、、そのまんま、、釣り上げられてしまいました、、。
その時は、悲しかったけど、、、、。
ホンというと、花沢さんってさ、、お父さんが不動産屋さんでさ、、プチぶるなのにさ、、なんか自分はお金持ち~!!!って感じで、、あんまり好きじゃなかったの、、。
だから、まあ、、、、。
あっ、だめ!だめ!いくら日記でも、、、それ以上書いちゃだめよね、、。

でも、やっぱり一番よかったのは!お昼のカタクチイワシ食べ放題(30分)です。
がんばって、がんばって、103匹食べました!!!
たぶん、私がクラスで一番だと思います!!
これで、来期のクラス委員選挙!!優位に進められるかな??

そして、午後は自由行動でした。
花は、お友達と一緒に、、、(だいぶ減っちゃったけど・・・・。)
観覧マグロン車に乗ってみました!
いつも、海の中からしか世界を見てません、、。
海の上の風景は、とても、とても、とても、とても、とても、とても、とても、素晴らしかったです!
あっ、あれが、水平線!!
あっ、あれが、沈む太陽!!
そして、これが花の住む、、太平洋!!
母なる海の大きさって実感しました!
なんて、へへへへへへへへっ!

って、楽しい一日が終わり。
さっ帰りましょ!!

花は本当に楽しかったです!!

でも、帰りの遠泳、、始まってすぐ、、。
カジキ校長先生が美味しそうな、、ルアーにぱくつき釣り上げられてしまいました。
魚類の性(サガ)って、、、、教育者といえども、、乗り越えるのは難しいのね~。
と思いました。

そして、追い討ちをかけるように、、、、親友の早川さんがサメに食べられちゃいました、、、。
あと、あと、あと、もう1海里で学校だったのに~~~~、、、、、。
うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(涙)、早川さん~~~~~~~~~~~!天国で元気しててね~~~~~~~~~~!!


あぅ、なんか悲しい終わりになっちゃったよ~~、、。
でも、でも、でも!!!!
楽しい遠泳だったのよ~!!









今日の午後、、海辺を散歩してましたら、、、。
偶然にも、、流れ着いた、このよな、日記を入手してしまいました。
やはり、海は神秘の世界ですね~!!!






あっ!!、、、モスのカツオ・バーガー!みんなで食べようね!!
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by katuo0076 | 2004-05-30 18:50
でね!今日はさ!!運動会だったのです!昨日は遠足ですよ!あら、、、お忙しい!だったのですよ~!!
あの~、、昨日の遠足に続きまして、、、。
本日は!小学校の運動会でした!
本当です!って!!!!
なので、今まで更新ができなかったのですよ~!!
いつも、、いい加減な事ばっかり書いてますので、、信じてもらえないかもしれませんが、、。
本当に本当です!

何で、遠足の次の日が運動会なんねん!
などと、、この、、強行スケジュールに若干の不満を残しつつ、、、。
いや~、小学校の運動会なんて、小学校にいたとき以来(うん十年前、、。)ですって!懐かしいございます。
あっ、、って、、当たり前ですね!

そうそう、運動会の思い出といえば、、。
やはり、鰹、高校生の時でしょうかね~。
あの~、、小学生、中学生は、、もうすでに記憶が御座いません×××、、、。
そう、高校生の時は、運動会ではないですね、、タイ臭い?、、やはりナムプラーですかね!!!
それが無いとタイ料理でないですよね~!!
あら、、タイ料理の話でしたっけ??

おっ、運動会でなくて、体育祭でした!
たいくさい、、でなくて、、たいいくさい、でした。
え~、、でね!
高校のときですね~、応援看板を書いたのですよ~。
ベニヤ板縦2枚でね、、マリリンモンローがですね、あの地下鉄の通風孔から風がでてね、スカートがねフワ~となるところね。
あっ、それ何の映画でしたっけ???
覚えてませんが、、知ってる人いたら教えてくださいな!!
でね、、それさ!一生懸命書いたのっさ!
でもね、前日ねそれだめだと、、、ご先生方が言うのさ!!
あの、、何、これ、の、何が、いかんの?????
え~、ものすごい、疑問でした??
いかに、田舎の高校、、確かに保守的なのですでどね~。
あの、、何かが、って???超疑問??でしたね~!
でもさ~、、真面目な?鰹はさ、書き直しましたよ~!
徹夜して、、、、今度はチャップリン(モノクロ)!
色入れると手間かかると思ったからね~!
完成しました!!
でも、疲れすぎました、翌日の体育祭はほとんど寝てすごしました、、、。
などっと、、ただの、、思い出話でした。

でもって、話し戻して。。

それにしても、暑いございました!関東地方はぴ~かん!でしたね~!!!
ところで、ぴ~かん、、って何処の言葉でしょう??
日本語ですか?もしかしたらポルトガル語が始まりとか、ってな事ないかな~?
あるいは、鰹の、大好きなスペイン語????
などと、疑問をはさみつつ、、、。

太陽さんが、san!、san!と照りつけ!!!
水棲動物、、鰹はその場で、、自然土佐作りとなってしまいました。
なんせ、昨日も天気よくてさ~、、、。
しかも、昨日の遠足から、けっこう、土佐作り状態だったのですがあ~。
それに、更に磨きが掛かりましたですよう~!
いて、いて、いて、いて、、、腕いて!
秀でたおでこ、、いて、いて、いて、、、ですよ~、、。
こんがり、こんがり、焼けすぎました!!
本当に、鰹の土佐作りです!回りがこんがり、中はしっとり!

あぅっ!!!!
そうでうね、、ここでやはり、鰹の土佐作りの紹介をしておかないといかんですね!

でっ、、超簡単説明・・・・。
・材料・
新鮮なカツオ・アサツキ・ネギ・オニオンスライス・ポン酢・ニンニク・ショウガ
・つくり方・
1・新鮮なカツオを用意する。
2・ネギ・アサツキ・タマネギを適当な大きさにスライス。
3・カツオを鉄ぐし3本使って放射状に刺す。
4・鉄ぐしをまとめて持ってたき火で表面をあぶる(あぶりすぎないように!)。
5・氷水の中にすぐにつける。
6・水気をとって適当な厚さにスライス。
7・ネギ・アサツキ・オニオンスライスをいっぱいのせ・ニンニク・ショウガ・ポン酢をたっぷりかける。
以上で完成!
あら・おいし!
いかがですか~、、簡単ですね~。

あら、まいどの事ですが、またしても話がずれましたね~。
でもって、そう、そう、。
この話しでした、、、こんがり~!!
でっ、話し戻してさ~、、、、。
それにしても、、、、やけどの薬買ってきましたよ~。
え~、、佐藤製薬株式会社!「キップパイロール-Hi」!え~、お薬屋さんで1020円でございます(税込み)。
さすが、お値段ほどあります、塗り、塗りすると、、とたんに、ひりひり感は無くなりました。

いや~大変です、、まさかそんな事になってしまうとは想像もしませんでした!
さすが、小学校の運動会!!
昨年まで、保育園の運動会しか見てませんでしたからね~、。
ラベル?え~、ごめんね、ビデオのラベル付けてないのあるね~、何が、何だかわからんですね~。
でなくてさ、、、、レベル!が違います!
6年生は、すごですよ!
100m走、速や!速や!です!
さすが6年生!

で、もって1年生!
50m走でした!
頑張ってるのよね~!そう、そう、それなりに!
4位でした!
撮りましたよ、ビデオ!
ごめんよ。
スタートは撮れたよ~!
でも、、、、ゴールは撮れんかったね~!
ポジション取りが悪かったね~!
そう、そう、これ、これ、学習ですね!
やはり、いい!ポジションン取りって難しいですね~!

おとうさん!おかあさん!
肘で、隣を突付きつつのポジションどりです、中継されないサッカーですね!そう、そう、そうです弱肉強食の世界です!
あぅぅっ、、こんなところにも、、そんな自然の法則が適用されてしまうのですね!
あぅ、水生系鰹にはそんな陸上の法則、肌に合いませんですね~。
海の中には渋滞ってないですからね~。
譲り合う海の生活そうそうそれこそ回遊愛ラブユー??

などと、意味不明でつづけてます。

があ、、、、ここまで書いたところで、、運動会ネタつきました、、、。

そうそう、携帯電話!!!!
昨日、カメラ付が欲しい~って書きましたが、、。
本日、カメラ付になりました!!!
vodafone!V601N!!
カメラ付&TV付です!!!!!
0円でしたのです!
まあ、、いろいろと契約条件があるのですが、、0円はやはり魅力でした、、。
これから、、写真!いろいろのっけてイケますね~!!
などと、思う今日このごろ、、。
ってなればいいな~!!
という事で今日は終わろう、、。
更新できただけでも、神に感謝です??????
なんたって、痛い、痛い、日焼けが、、痛い!です。








で、、みなさますみませぬ~、、。
本日、更新するだけて、終わりです~。
みなさまのとこの、コメントは明日致します~、、、、、。
あっぅぅぅぅぅぅぅぅ、痛て、痛て痛て痛て痛て痛て、腕、、痛て!
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by katuo0076 | 2004-05-29 22:19
日々繰り返す日常の中、ふと見つめた先に、新しい何かがあってもいいじゃない。
今日は保育園の遠足で、仕事を休んでこどもの国まで行って参りました。
こどもの国って言っても、全国にあるでしょうから、何処のこどもの国か判りませんよね。
ここの、こどもの国です、東京、神奈川あたりにお住まいの方は、小学生の遠足とかで行ったことがあるかもしれませんね。
で、こどもの国だからって、小さい国ではありませんよ!大きく広いこどもの国です。
いや~広すぎて疲れましたね~。
しかも、今日は、保育園、幼稚園、小学校、と団体さんが入り乱れて、40組以上だったらしいです。
しかも、そのお陰で道はこどもの国渋滞、、、、。
いかに、うちの車が最高時速300kmを誇る、Ferrari 456MGTAといえども、こどもの国渋滞にはかないませんって。
集合時間、遅刻しまいした、、、。
ついたら、びっくり!!
もう、お子さまのジェット・ストリーム。おかあさまのムーンサルト・エクスプローラー状態で!すげ~人でした。
それでも、先ほど言ったように、広大なこどもの国ですから、そのような人並みはヒトのみです。
なんて、自然は懐が広いのだろう?と思ったしだいです。
で、なかのこども動物園にむかい、こども遊牧場でお弁当を食べ、こどもの国の牛さんのお乳で作られた濃厚な味わいのソフトクリーム1本250円を食べ、帰ってきたしだいです。
いや~、疲れましたね~。
それと、数時間ではありますが、これほどお母さん&子の人口密度の濃い場所ってないよな~と思ったしだいです。
これまでが、本日のご報告です。
更につづきます。
最近、、、なげ~とお嘆きのあなた、くじけてはイケません!
まあ~別に斜め読みしてもらっても、いや読まんでも、、、大したこ事は、、そりゃ確かに書いちゃいませんけどね、、、。
で、つづきます。
そして、、これは、昨日の事、、、。
あの、、、電車の中で、、色々考えていたのですが、思考が散漫にあちこち跳び纏まりませんのです。
前に立ってる人、ゴルフ始めたのでしょうか?レッスン本ですね。図解入りです。
込んでる中で、そんな大きい本読まんでもいいのにね~。
などと、思うことってありませんかね?
ところで、ゴルフってやった事が無いのですが、やると面白いのでしょうか?
テレビで見るのは好きなのですけどね、、、。
青木、ジャンボ尾崎、中島、あら古いですかね??
でも、タイガー!!知ってますよ~!
タイガーマスク!大河ドラマ!鯛が釣れた!隊が全滅!体位が、、。いや~、、。
しかし、小学校の時から国語が苦手だった鰹がよくこんな事やってます。
読書感想文苦手でしてね、解説だけ読んで粗筋にちょこっと感想入れておしまい、って感じでしたよ。
そういえば、、句読点の使い方もよくわかってないです。
どこが文章の切れ目になるかがわからんのですね。
そんなんで失礼ですよね。ほんとに!
写真系Blogいいなあ~って思う事あります。
綺麗な風景とか載せられたらなあ、、。
ただ、あいにくとそんな所に住んでいませぬからね、、。
それにカメラも持っていません。鰹の携帯はカメラ付きじゃ無いのですよ。
今時、カメラ付きじゃないなんてね~、。
そう言うと、実は自分もなんて人が出てくることを期待してます!
おおっ!お仲間ですね!などと、急に親近感を持ったりする野茂です!
あっ!これ、これ、この変換よいですね~!
「もの」ですって打とうしたらしいですね、でも間違えて「のも」と打ち込んだみたいですね!
でっ、そのまんま東のサンマのまんまで、ポイと載せてしまうのです。
ところで、野茂の調子はどうなんでしょうか?
昨年ほど、メジャーリーグに興味を持てなくなってしまいました。
何故でしょう?
日本人が多くなって、普通に活躍するからでしょうか?
まっ、当たり前ですけどね、日本の野球をなめちゃあきませんよね!
日本球界の、一郎が?、超一流が行ってるんですからね!
それを、新人王だなんて、失礼こきますですよ。
でっ、なの話しでしたっけ?
そうそう、写真の話でしたね!
都会の空もまんざら捨てたものではないのですよね!
いつも、いい空の写真撮られてる「今日も天気がいい」さま。
ただの空なんて、なめちゃいけません、そりゃあ~千変万化するのですよね。
そして、「夜の虹」さま。
いつも、美しい、ココロ休まる写真です。
さらに、「水族館ふりーく」さま。
お魚系の鰹と致しましては、ゼッタイはずせません!お魚写真満載です!ペンギンもね!
などと、ごひいきブログの紹介などをしてみたしだいです。
こうやって、特にテーマを決めずに書くと結構かけるものですね~。
いや~明日もこの手でいきましょうか?
でも、あんまり続けると、何してんねん!
って、突込みがあるデスかね?
誰から??
てなもんで、、。
今日は、おしまい!と思ったら。
ふと、、、。
てなもんで、から。
てなもんやさんどがさ!が思い浮かびました。
「てなもんや三度笠」とは!
昭和37年(1962年)5月6日に開始し、昭和43年3月31日まで、約7年にわたり放送された長寿番組。
全309回の平均視聴率が、東京で26.6%、大阪で37.5%を記録、最高視聴率は64.8%にまで達した、驚異的コメディ番組。制作は大阪の朝日放送。
提供は大阪・堺の前田製菓。「俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー」というフレーズが大流行し、前田製菓は全国に知られる菓子メーカーとなった。
前田製菓のCMの後、鐘の音が響くと辻堂から、主人公・あんかけの時次郎(藤田まこと)が登場。
「あっしは泉州は信太の生まれ、あんかけの時次郎。義理に強いが人情に弱い・・・」と定番の決り文句を言っている途中に原哲夫が登場、2人のかけ合いが始まり、「俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー」と締めると、オープニングテーマが流れ、てなもんやは始まるのである。
時代は幕末から明治初期の頃。時次郎と珍念という、ヤクザと小坊主のコンビは7年もの間に全国を歩き、実在する歴史上の人物とも出会いながら、時代の変革を体験することとなる。
番組の最後には白木みのると原哲夫による前田製菓のCMが入り、日曜夕方の30分は終了する。
といった、番組だったらしいですね~。
リアルタイム?
うんにゃ!!知りませんよ!知りませんよ!調べたのですよ!
本当ですよ、ほんと!ほんと!!!
俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー♪
前田明、、、、前田明 VS ポール・オンドーフ ・前田明 VS アンドレザ・ジャイアント ・前田明 VS キラー・カーン。
以上!
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by katuo0076 | 2004-05-28 15:33
海のグライダー、その姿スマートに!その飛行美しく!そして、とびっこは美味しい!

トビウオ(ホントビ)
和名  トビウオ(ホントビ)
英名  flyingfish
学名  Cypselurus agoo agoo
目名  ダツ目
科名  トビウオ科
属名  ハマトビウオ属
生息気候帯  温帯水域、亜熱帯水域
生息場所  海水域-沿岸水域-遊泳性
海水域-沿岸水域-表層
最大体長  35cm
背は鮮やかな濃青色で、腹は銀色。
胸びれが大きく発達し、海中からこれを広げて飛び出して滑空する。
腹びれもかなり大きく発達していて、複葉飛行機のようである。
大型魚に餌として追われ、時に数百メートルも滑空する。
表層を遊泳して動物プランクトンを食べる。


TOP・GUNのテーマ「Danger Zone」♪

「皆さんこんにちわ~!第67回全日本トビウオジャンプ選手権大会!の熱い季節がまたやって参りました。今日は富山湾沖、7海里の日本海オリンピック記念ジャンプ場から生中継でお送りします。」
と、海上の実況席で声高々にアナウンスするのは、日本海テレビアナウンサー歴15年の早田ガツ夫である。
早田ガツ夫はこの全日本トビウオジャンプ選手権大会が大大好きなのである。
そして、この実況も7年やらせてもらっている。
「はい、では今日の解説者の方をご紹介します。トビウオ研究家であり、遠洋マグロ漁船船長でもあります、飛田鮪さんです。こんにちわ、飛田さん!今日は宜しくお願いします。」
「はい、みんさんこんにちわ~、飛田です。今日はどうぞ宜しく。」
「ところで、飛田さん今日の試合どの様な展開を予想されますか?」
「そうですね~、とりあえず本命は昨年、一昨年の優勝者、脱目鳶輔でしょうね!彼の3連覇がどうなるか!まずこれが見所でしょうか」
「そうですね!やはりそこですね!しかし、今年は近年着々と力を付けてきた、浜飛魚海の存在がありますよね!」
「そうです、彼は地方大会ではダントツ成績で優勝を重ねて来ました。非公認ですが、807mの記録も残しております。」
「807mの記録ですが!それは凄いですね!昨年の脱目選手の優勝記録が785mですから、それを大きく上回る記録と言うことですね!それは楽しみですね!」

そうこうしているうちに選手入場である。

TOP・GUNのテーマ「Danger Zone」♪

先頭には昨年の優勝者、脱目鳶輔が優勝旗をエラに挟み自信満々の表情で入場してくる。
そして、ぞくぞくと選手たちが入場してくる。
そのなか、ひときは目立つブルーの体色、大きい胸びれをもつ選手が一匹。
そう!このところ、めきめきと力を発揮してきている、浜飛魚海である。
そして、選手宣誓!
開会宣言!と終了し、いよいよ競技が始まった。

「飛田さん、いよいよ始まりましたね~!!!!」興奮を抑えきれない早田である。
「そうですね、ではまずこの競技をあまりご存知でない方のために、簡単にルールをご説明しておきましょう。」
「あっ、そうですね飛田さん!宜しくお願いします。」どうも、実況そっちのけでのめりこみ気味である。
「はい、ルールーはいたって簡単です、700mの助泳区間で加速し踏み切り盤上でジャンプするそれだけです、あとは風に乗るなり、尾びれで海面をたたくなり、しても大丈夫です。そして、いかに遠くまで飛行するかです。それによって飛行点が付きます。あと5匹の審判魚により、飛形点がでされます。そうですね、いかに美しい形で飛行するかということも採点します。それら二つを足して得点の多いトビウオの優勝となります。」
あの~何のことはない、スキージャンプと一緒ではないですかな??
「はい、ご覧の皆さんルールは分かりましたね!では、早速競技の始まりです。」
と同時に、一匹目がスタートした!
700mの最大加速そのスピードは70kmに達す!そして、尾びれで水を蹴りジャンプ!!
「さあ、一匹目が飛び出しました!いい飛び出しですね!飛田さん!」
「そうですね、踏み切りスピードが70kmまあまあです、少し飛び出し角度が浅いかもしれませんね~」
「はい!記録が出ました。ただいまの記録は698mです。まあまですかね!飛田さん」
「う~ん、やはり飛び出し角度でしょうかね?あと、飛行時の風の使い方がうまくいきませんでしたかね?」
「なるほど、飛行時の風も重要になってくるのですね!」

そして、次々と選手がジャンプし、ついに優勝候補、浜飛選手の登場である。
会場が静まり返る、なにせ非公認ながら前人未到の800m越えをしたトビウオである。
みなの、期待と緊張が高まる。

「さあ~、いよいよ浜飛選手の登場です!どうですかね~飛田さん記録更新はありますでしょうか?」
「あると、思いますよ!浜飛選手は体調も万全絶好調と聞いておりますからね。」
「そうですか、あっ今スタートしました、速い、速い、素晴らしい加速です、ジャンプしました!踏み切り速度はなんと!83kmです~!そして、また美しい飛形!風を切って滑空していくグライダーの様です!素晴らしい!」

そして、着水!
会場から割れんばかりの拍手!!!!!!!

「今記録がでました!!812m!!812mです!日本新記録です!!日本新記録です!!浜飛選手この段階でダントツのトップです!すばらしいジャンプでしたね飛田さん!」
「びっくりしました!長年トビウオ研究をやってきましたが、このようなジャンプを見たのは初めてです!いや~!感動したと言っても良い!」
「そですね!となると、ディフェンディングチャンピオン三連覇がかかる脱目選手どうでしょうかね?これは大きなプレッシャーとなると思いますが。」
「ですね~、でも、2連覇しているのですからそこはある程度落ち着いたジャンプはできると思いますが、、う~んどうでしょう?」

そして、最後の選手。脱目選手の登場である。
また、また、シーンと静まり返る会場!
緊張が高まる!
そして!スタート!

「脱目選手!今飛び出しました、これまた、見たこともないよな素晴らしい加速、速いです!速いです!今ジャンプ!!踏み切り速度87kmでましたよ!大きく飛び出しました!これまた美しい飛行形!!!飛田さん、これはいけるかもしれませんね~」
「そうそうそうですね!今まで一番の加速飛び出しと見ましたよ!」

ぐんぐんと飛行距離を伸ばす脱目選手!
が、その時・・・・脱目選手の胸びれが大きく揺れた!
と同時に、失速!

「あああああああああああぅっ!脱目!!!!失速!失速!失速!失速!失速!失速!失速!失速!失速!しました~・・・あああああああああああ、っつ。。」

着水・・・・・・・・・。
会場中で興奮がため息に変わる。。。

「脱目!!!失敗ジャンプ~!!失敗ジャンプ~!!失敗ジャンプ~!!失敗ジャンプ~!!失敗ジャンプ~!!」

「ととと、飛田さん、、、、、どうしましたかね?突然の失速。。」
「私にも判りませんですね~、あの調子でしたら、日本新記録更新はまちがいないと思ったのですがね~」
「あ、今、情報が入りました、脱目選手、胸びれの一部が風圧で裂けたらしいです。命に別状は無いとのことですご安心下さい。ああ、飛田さん、こんなことがあるのですね、、、」
「そそそそうですね、、あまりの加速と飛び出しに、胸びれが耐えられなかったのでしょうかね?それにしても、残念です。」
「あ、しかし、今、新チャンピオン浜飛選手のもとに脱目選手が泳ぎ寄りました!傷ついてない胸びれでがっちり握手です!お互いの健闘を称えあってます!感動です!感動です!感動です!感動です!感動です!感動です!」

TOP・GUNのテーマ「Danger Zone」♪

「みなさん!第67回全日本トビウオジャンプ選手権大会!いかがでしか!新チャンピオン浜飛選手が誕生し感動のフィナーレでした。では、今日はこの辺で!次の第68回全日本トビウオジャンプ選手権大会!でお会いしましょう!!では、さよなら!さよなら!さよなら!」




-完-






全日本トビウオジャンプ選手権大会!

毎年、富山湾沖7海里の日本海オリンピック記念ジャンプ場でおこなわれているらしいとう事は確からしい??
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by katuo0076 | 2004-05-27 17:27
遥かな思い叶うか?、それともすべては幻か?、でも、でも、母なる海は君を呼んでいる!
「着いた、間違いない、葛西臨海公園水族館。」誰もが眠る丑三つ時。
ピタ、ピタ、と音をたて、小さい影が水族館に忍び寄る。
「長かった、、ここにいるらしいと、この水族館から放流された鮪から噂を聞いて約2年。遠洋マグロ漁船を乗り継いでやっと、やっとここまでたどり着いた。」と、影は呟くとゆっくりペンギンのプールへ近づいていった。
そして小声で呼び掛けた。
「ペン子!ペン子!俺だ、トビ雄だ!ここにいると聞いてきた、助けにきたぞ!」

そう、影はイワトビペンギンのトビ雄。
3年前に泳ぎに出たきり行方不明になった恋人ペン子を探して、はるばる日本の葛西まで旅してきたのである。
もう、それは、それは、大変困難な旅であった。
幾隻もの遠洋マグロ漁船を乗り継ぎ、時にはイルカの背に乗せてもらい、時には海がめの背中にも乗せてもらい、時にはサメに襲われそうになったり、はたまた巨大イカに食われそうになったり、あるいは巨大タコにも食われそうになったり、。
え~、、、海賊船に襲われ有り金全部取られそうになったり、、。
ない!ない!、、、それは、ないって。
などなど、の波乱万丈、千変万化、森羅万象、弱肉強食、2年の冒険のすえようやくたどり着いたのである。
「そいえば、お世話になった遠洋マグロ漁船の氷山 鮪船長はお元気だろうか?」などと、考えながら、また、名を呼ぶトビ雄であった。

「ペン子!いるのか~!ペン子!」
そして、それの呼びかけに一つの返事が!
「トビ雄さん?トビ雄さん?もしかして、あのトビ雄さんなの?」
暗がりからおそるおそる現れた、少し小ぶりのイワトビペンギン。
そう、それは、間違いなくトビ雄の探していた、ペン子であった。
「ああああああ、ペン子!ペン子!間違いなペン子!会いたかった!俺だよ、俺だよ、トビ雄だ!お前を探してここまで旅してきたんだ!」
「ああああああ、あのトビ雄さんなのね!」
近づく2羽。そして、キュキュキュウと鳴きながら抱き合う2羽!
3年の歳月を乗り越えて、再び巡り会う事ができようとは!
ああああああ、感動的!
「ペン子!さあ、一緒に帰ろう!俺たちの生まれ故郷の海に!」
感動に羽を打ち震わせながら、トビ雄が言う。
だが、ペン子は身を硬くし何もかたらない。
「どうしたの?ペン子、、、なぜ何も言わないの?」
不思議に思いトビ雄が尋ねる。
そして、ようやくペン子が口にした言葉は、、、。
「ごめんなさい、、。もう私は自然の海には戻れないわ、、。この3年の水族館暮らしで私の体はすっか弱ってしまったの。もう自然の海で泳ぐ力はないの、、。この狭いプールで人間から餌をもらって暮らす生活に慣れきってしまったのね。」
トビ雄にとって、、、、、驚愕の言葉であった。
「なんだって~!そんな~!そんな~!苦労してここまでたどり着いたのに、、。そんな事になってるなんて~。」
泣きじゃくるトビ雄、跳ね回るトビ雄、バタつかせるトビ雄、ダイブするトビ雄。
その涙は留まることをしらず、トビ雄のほほを滝のように伝うのである。
そして、少し落ち着いたころ。
羽でトビ雄を包みながらペン子が口を開いた。
「本当にごめんなさい、、。私が悪いの、自然を忘れて、安楽な生活を受け入れてしまったの、、。でも、でも、そうするしかなかったのよ~」
ペン子の言葉に、我に返ったトビ雄が言った。
「ごめん、怒ってしまって、、、。そうだよね、そうだよね、。ペンギンに何ができるか?って何もできないよね。受け入れるしかないんだよね、、。」
羽を震わせながら、トビ雄があやまる。
「ねえ、私と一緒にここで暮らさない?漁をしなくても、お魚は食べ放題だし、何もしなくていいのよ。」とペン子。
「ごめん、、、、できないよ、、、、、。あの海を忘れるなんて、、。」
「そう、、、、。」寂しげなペン子の声。
しばし、静寂が2羽を包み込む。
そして、意を決したかのようにトビ雄が言った。
「俺、、、帰るわ、、あの海に帰るわ、、。でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、ペン子逢えてよかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!よかったよ!じゃあ、元気でな!」

くるりと踵を返しトビ雄が遠ざかる。
もう、振り向くことすらせずに、、、。



「トビ雄さん~!!」
追いすがるような、ペン子の声。



そして、。



「人間のばかやろ~~~~~~~~~~~!!!!!」

トビ雄の声が響き渡る、、夜明けまじかの葛西臨海公園であった。



-完-






少々悲しいお話になってしまいましたかなあ~。
でも、水族館は大好きです!
ペンギンも大好きです!
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by katuo0076 | 2004-05-27 12:16
不可侵海域、不可思議に縺れる糸、でも、僕らは生きていくのでしょう、きっと光があることを信じて!
「犯人は貴方です!」名探偵金田一鰹介の手がおもむろにある人物を指差した。


ユニバーサル・センチュリー0098年5月13日。
地球内外で相変わらず戦争の混乱が続くさなか、小笠原諸島のある海域でその事件は起こった。
鮪世界きってのやり手実業家、太平鮪回遊氏が何者かによって絞殺されたのである。
即時、北太平洋遠洋署に捜査本部が置かれ遠洋署の名物迷警部南鮪が捜査に乗り出したのである。
しかし、捜査は困難を極め、動機がありそうな関係者のアリバイも完璧であり、ここで捜査は暗礁に乗り上げたかに思えた。
そこで、南鮪警部は北太平洋きっての名探偵と誉高い、金田一鰹介に捜査の手助けを依頼するのである。
そして物語は、全ての謎を解いた金田一鰹介が犯人を告発する為に、関係者一同をお決まりの故太平鮪氏のリビングルームに集めたところから始まる。


「犯人は貴方です!」
名探偵、金田一鰹介が指差した相手は、太平鮪氏が社長であった、株式会社遠洋産業副社長、目鉢真具郎であった。
「えっ?俺かい?俺にはちゃんとしたアリバイもあるし、社長の腹心の部下と呼ばれていたんだよ。何の証拠があってそんなことを言う!」
目鉢真具郎の反論ももっともである。
しかし、金田一鰹介は臆する事無く、語り始めた。
「そうですね、証拠はあります。でも、この事件、実は30年前のある事件を発端としているのです。まず、そこからお話したいと思います。」
そういって、金田一鰹介は30年前のある事件を語り始めた。
「それは、太平鮪氏がまだ駆け出しの実業家だったころ。同じく目鉢さんあなたもその頃事業を始めたばかりでしたね。二人はある意味ライバルでした。そんな時です、目鉢さんの失踪事件が起きたのです。」
「えぅぅぅ、あの事件のことを調べたのか?」と少し動揺を見せる目鉢真具郎であった。
「そうです、目鉢さんあなたは30年前カタクチイワシを大量に仕入れるため、禁断の父島南東海域まで出かけましたね。わたしは、そこまで出張し30年前の事件を知る、大王イカと会ってきました。」
「えっ、あの大王イカはまだ生きていたのか??」とますます、動揺する目鉢真具郎であった。
そして、それに追い討ちをかけるように、金田一鰹介の話は続くのである。
「そう、全ては明らかになりました。目鉢さん、あなたは、あの海域に出かけ、マグロはえ縄漁の釣り針にかかってしまいましたね。そして、生死の境を彷徨いました。しかし、神のご加護か?あなたは、偶然にもはえ縄を切り裂き助かった。そして、約一年の時を経て、この小笠原海域まで戻ってきた。全て、傷ついたあなたを介抱した大王イカから聞きました。しかし、帰ってきてみると、あなたの会社は太平鮪氏の会社に吸収され、家族は行方不明、あなたは、太平鮪氏を恨みました。そして、名を変え太平鮪氏の会社に潜り込んだのです。目鉢さんあなたの本当の名前は、木肌赤海ですね!」と、金田一鰹介は目鉢の本当の名前を告げたのである。
「あぅぅ、、、そこまで判ってるのか、、。しかし、それでも今回の事件での私のアリバイは崩れないじゃないか!何か証拠があると言ったな。それを、早く見せろ!」あくまでも、30年前の事はこの件と無関係と主張する目鉢改め木肌であった。
「しょうが、ありませんね。じゃ証拠をお見せしましょう。その前に、そもそも、絞殺されたと言うのが推理を間違った方向へ導いているのです。木肌さんは30年前の事件の時のはえ縄を持っていました。そうです、それを使って太平鮪氏を窒息死させようとしたのです。ご存知のように、我々回遊魚は泳がないと死んでしまいます。木肌さんは太平鮪氏の日ごろの回遊コースを知っていました。そして、そこにはえ縄を仕掛けたのです。太平鮪氏はその罠にかかり窒息死してしまったのです。太平鮪氏は絞殺などされていません、偶然に縄が首に巻きつ痕がついただけなのです。木肌さんは事件後その場所に行き、太平鮪氏とはえ縄を黒潮に乗せて流してしまいました。なので、死亡推定時刻でのアリバイが成立するのです。太平鮪氏は戻ってこない家族の心配から偶然にも発見されました。しかし、凶器のはえ縄は発見されていませんでした。私は、南鮪警部にアドバイスを与え、凶器のはえ縄を探してもらいました。今年は、黒潮が蛇行しているのです。それを計算に入れればおそらくこのポイントに流れ着くだろうと推理できました。そして発見しました。南鮪警部例の物を。」
金田一鰹介の呼びかけに応じ、南鮪警部が凶器のはえ縄を持ってきた。
「木肌これが、凶器のはえ縄だ、太平鮪氏とお前の鱗が付着していた。これで言い逃れはできないぞ!観念しろ!」
南鮪警部に決定的な証拠を突きつけられ、更に更に動揺する木肌であった。
「うぅぅぅぅぅぅぅ、そうか、そこまで判ってしまったのか、、し、し、しかたない!」
と、その時、突然!木肌は太平鮪氏の一人娘トロ子の後ろに回る。そしてそのエラには黒光りするピストルが挟まれていた。
「これ以上近づくと、トロ子の命はないぞ!さがれ!さがれ!」木肌の突然の暴挙にみな一時後ろに下がる。
しかし、突如大きな声で金田一鰹介が叫ぶ。
「おやめなさい!そのお嬢さんはあなたの本当のお子さんなのですよ!」
金田一鰹介の突然の発言に皆の動きが固まる。
「えっ、何だって?だって、あの子は行方不明で死んだんじゃなかったのか?」と木肌。
「いいえ、そんなことはありません。では、あなたが行方不明になっていた一年の間のお話をしましょう。あなたがいなくなって、奥さんは心労から病気になりました。そして、すぐに亡くなってしまったのです。生まれたばかりの幼子が残されました。太平鮪氏はそれを不憫に思い、あなたの会社を買い取り、娘さんを養女として迎えたのです。全てはあなたの思い込みだったのですよ。」
「そんな~、、、、。じゃじゃ今までの事はいったい何だったんだ、、、。」崩れ落ちる木肌、ピストルが床に転がる。
「さあ、南鮪警部。尾びれ錠を!」
金田一鰹介に促されて、南鮪警部が尾びれ錠をかける。
ガチャ!!
「さあ、いくぞ!、暫くは刑に服してもらわないといけないけどな、あんなお嬢さんがいるんだ、立派に更正してこい。」
うなだれながら、木肌がついていく。
その後姿を見送る、金田一鰹介。
そして、トロ子。
「おとうさあ~ん!!私待ってるからね~!!きっと会いに来てね~!!」
トロ子の声が、広いリビングルームに響き渡る。

名探偵金田一鰹介。
彼の行くところに迷宮入りはない。
しかし、事件を解決しても満足もない。
ちょびっとだけ寂しさが残るのである・・・・。


-完-







調子こいて、こないな分野にもチャレンジしてみましたが、、。
あの~、、、穴はたくさんあるかと思いま~す!!
なので、、厳しい突っ込みはご容赦くださいね~!!
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by katuo0076 | 2004-05-26 12:28
南太平洋、その月光の中、メカジキの夢は天までとどき、そして電気羊は何の夢を見る?

I Love・・・  ◆そのぬくもりに用がある さまよりトラックバック。


月光、海青く、波静、。

そして、海中、、、。

見てごらん、私のボディ!

体長4.73m!

体重437kg!

青く光るカラダ!

長く伸びた唇!

高く伸びた背びれ!

鋭く伸びた尾びれ!

音速のプリンセス!

南太平洋のプリンセス!

時速50kmで眠り、

時速80kmで回遊し、

時速100kmで恋をする。

片時も休まない!

過去も振り返らない!

でも、でも、秘密の場所には大切にしまってあるの。

そう、止まると事はできないの!

だから!

前進!

前進!

前だけをミツメテ。

それが私の生きる道。

悪いわねありがとねこれからもよろしくね。
もぎたての果実のいいところ。
そういう事にしておけばこれから先もイイ感じ。

カニ食べ行こう。
はにかんで行こう。
あまりにも絵になりそうな。
魅力的な長いハッピービーチ。
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by katuo0076 | 2004-05-26 09:53
初恋、はかなく、散る、でも、その気持ち大切に、そしてAquaPlanetは夢を語る!
UCユニバーサル・センチュリー0123年7月。
ヤマトは、、傷ついた、船体をいたわりつつ、徐々に目的地まで近づいてきた。
イスカンダル惑星系まで、あと80光年、そして、地球滅亡まで、あと126日!


ではない!

ではない!!

ではない!!!

ではない!!!!


それは、違う話しではないですか????
えっぅ?
そうでしたっけ?
どうも、元ネタが、けっきょくは、パクリだからさ、、、、。
ごっちゃになってるのですね~、、。
それに、何書いてるか本人もよく判ってないですから、、、。



ここは、、深宇宙、、地球を遥か離れた、メカジキ座星雲近く、、。


人類初の有人&魚深宇宙探査計画が発動され、地球を離れ4年の歳月が流れた、、、。
その間、深宇宙探査宇宙船「カツトロン1世号」の飛行距離は124万7000光年にも及び、訪れた、惑星系は15個を数えた。
水漏れ警報は157832回を数え、サメの暴走は198回、オニヒトデが水槽の中で増殖しサンゴを食い荒らす被害も発生し、ついには、蛸が巨大化し!危うく食われそうになりつつ、、などなど、の事件を乗り越え、、つどつど口論することも数知れず、、。
でも、ときには、水槽の中で増えすぎたイカを肴に一緒に芋焼酎を交わし、冗談を言い合いながら楽しく時を過ごしてきたのであった。
しかし、詳細な探査の甲斐もなく、エイリアンとの遭遇はなされること無く、無情にも時は過ぎていくのであった。


そして、これは、そんな、深宇宙探査宇宙船「カツトロン1世号」での出来事を綴ったお話しである。



!ビーッ、ビーッ、ビーッ、ビーッ!

!ビーッ、ビーッ、ビーッ、ビーッ!

!自動探査プローブ、生命体反応!

!自動探査プローブ、生命体反応!

!自動探査プローブ、生命体反応!


「おおっ!生命体反応だって!おきんかい!われ~!!何ねとるねん!」

「おや、何事でございますかな?」

「おまえ、カツオのくせに芋焼酎飲みすぎ!!それに、止まったままでも、酸素吸入マスク付けときゃ死なんじゃないの?何の為にこんな巨大な水槽取り付けたのかわけ分からん??」

「だって、芋焼酎ウマいんだもん!」

「そんな事はどうだっていい、それより生命体反応ありだ!!詳細データを早く表示しな!」

「え~い!」

!ピポ!
!地球型惑星・酸素レベル地球型、窒素80%、酸素10%!
!重力・1.03G!
!陸地5%・海95%!
!海水塩分濃度3.5%!

「おおっぅ!まさに地球とそっくり!しいて言えば、海が多いかな、、?」

「そんな事は無いでしょう!海が多いのは生命がたくさんいるって事になりますって!!」

「そうね!じゃ早速、降りてみっか!大気圏突入シャトル準備!」

「え~い!!」


!しゅっ!

!ポン!

!ひゅるひゅるひゅるぅと!

!どっぱん~ぅ!!


「どうだ!生命体反応はある見たいだが、、知的生命体反応はあるか???」

「う~ん、、、、。無いね~。何も感じ取れんね~、どうも、発展途上惑星の様だね~。」

「なる~、、そうか、知的生命体に発展するのはあと、何十億年かかかるかな~。う~ん残念!じゃ、帰るか、、。」

「そうね、、。あぅっ、あれ、おっや、あの、後ろ姿、あっつうぅぅぅぅっ、、、、、。あれは、、あれは、、インド洋でふられた、カジキ子さん~!!まひがいなぅい!!!カジキ子さん~!待って~~~~~~~!!」

「おい!なわけね~だろ!よく似た、水生生物だよ!こんなとこにカジキが居るわけね~!」

「うそだ!うそだ!カジキ子さんだ!俺は残る、この惑星に残る、そしてカジキ子さんと、また新しい恋を実らせるんだあ~!」

「もう、うる星やつじゃ!!!えい!ダーリン!電撃だっちゃ!」??もしもし?キャラが違いませんかな?、、おや?

!ビッビッ~!

!むぎゅ!

「やめてくれ~~~~~~~~~!!カジキ子さあ~~~~~~~~~~ん!!!!!!!」




「初恋」島崎藤村

まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実に
人こひ初めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌みしかな

林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ







あははははははっ!

つづいてしまったね!!
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by katuo0076 | 2004-05-25 12:36
宇宙の戦士その心は鋼鉄の中に深く沈み、思いはインド洋に馳せる、そして、ハインラインに捧ぐ。
人類が、その増えすぎた人口を、宇宙に移民させるようになって すでに半世紀。
人々は月と地球の間の軌道に、数百の「サイド」と呼ばれるスペース・コロニーを配置しそこを第二の故郷としていた。
UC(ユニバーサル・センチュリー)0079年1月3日
地球からもっとも遠い宇宙都市サイド3は、ジオン公国を名のり地球連邦政府に対し、独立戦争を挑んできた。
人類史上初めての宇宙間戦争が、ここに幕をあげた 。


この時、全面戦争を想定していたジオン公国軍が質、量ともに強大な力を持つ地球連邦軍に優位に立つために極秘に人型兵器を開発し、最初に試作された機体にMS-01という形式番号とモビルスーツという名称を与えた。宇宙戦闘機にはない四肢(可動肢)を備えたことでAMBACによる姿勢制御が可能となり、機動性にも優れていた。
そしてこれが、モビルスーツ(Mobile Suit)はMobile Space Utility Instrument Tacticalの略とされ、「戦術汎用宇宙機器」となったのである。


しかし、その操縦はあまりにも複雑で難しく、通常能力しかもたない、普通の人間には乗りこなすことが難しかった。
事実、上記一年戦争のおいても、アムロ・レイなるニュータイプと呼ばれ特殊能力を持った人間が活躍するのである。


そこで、考えられたのが、先ごろ特殊能力があることが発見された、マグロ、カツオのお魚類をモビルスーツのパイロットにするという考えである。
実験段階から、彼らお魚達は見事なモビルスーツ操縦能力を発揮し、その能力は通常の人間を遥かに凌駕するものであった。
そして、UCユニバーサル・センチュリー0096年5月、ここに、第13独立旅団、第124重装甲特殊歩兵MS部隊、(通称・お魚宇宙の戦士部隊)が設立されるのである。
彼ら、お魚宇宙の戦士部隊は、惑星上の急襲揚陸母艦からMSを装備し惑星に急襲降下、敵拠点を占拠するという戦略で数々の戦績を残したのである。



これは、そんなマグロ、カツオ達の何気ない会話を綴ったお話である。



!ビーッ、ビーッ、ビーッ、ビーッ!

!ビーッ、ビーッ、ビーッ、ビーッ!

!ビーッ、ビーッ、ビーッ、ビーッ!


!降下5分前!

!降下5分前!

!降下5分前!


「なあ、ガツ夫お前これで何回目の降下になる?」

「あん、俺!確か13回目かなあ?」

「えっ!13回目縁起悪ぅ!」

「おいおい、そんな事言うなよ、これでも神経繊細なのよ、気にしてんだから!そう言うカジ雄は何回目だっけ?」

「俺は、今回で23回目だ。よく死なずこんなにやってるよ、ガツ夫の13回目だって十分ベテランだもんな。」

「そうだなあ、始めての奴なんかビビっちゃってそれだけで死んじゃうもんな、、。この降下終わったら、またインド洋に回遊に行こうな!」

「おう!そうだ!そうだ!海泳ぎたいねー!」

「そうそう、カジキ子さんに会わないとね~!」

「おおおおぅ!カジキ子さん!元気してるかな、、。」

「えっ?お前も、カジキ子さん狙ってんの?」

「おや?何のことかな?」

「またまた~!!」

「それにしても、いつまで続くかね~、、この戦争は、、?」

「さあね?人間の考える事はわかんねよっ。」


!降下準備!

!降下準備!

!降下準備!


「おっと、時間じゃ!また後でな!」

「おう!死ぬなヨ!」

「あったりまえよ!」


!降下開始!!!!

!降下開始!!!!

!降下開始!!!!

!降下開始!!!!

!降下開始!!!!

!降下開始!!!!










あの~、、、。
つづけて、、、いいかなあ~?
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by katuo0076 | 2004-05-24 11:02