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ヤドカリ不動産!『ヤドカリ館』の謎その2!前回・・爆発がないとぅ!ご不満でしたあなたにささげますぅ!
ヤドカリ不動産!第?何話?『恐怖のヤドカリ館!謎?が謎?を呼ぶ?かな?』でぅ!
の続き・・・・。



「あのぅ!せっかくですからぅ!奥まで行ってみませんか?」

「えっ!お客さま!行くのですか・・・。」

「ええぅ!わたしこう見えましてもぅ!長いもんが好きなんです!新幹線とか!うなぎとか!アナゴとか!」

「そですか・・。え~コの場合は関係ないかと思いますが・・。」

「まあ!まあ!せっかくですから・・。この『ヤドカリ館』の謎も解けるかもしれませんよぅ!」

「そですかねえ~・・・・・。また・・。何か・・。起こりそうな気がしますが・・・・。」

「そんなぅ!いつもいつも!ありませんてぃ!!行きましょうぅぅ!!」

「はあ・・・・・・。」


てく、てく、てく、てく、てく、てく・・・・・・・。


「いあやあ~それにしても長いぃぃぃぃ~廊下ですねぃぃぃ!今?幾つ目の扉ですか?」

「お客さま!これが912個目の扉です!」

「そですか・・・。しかし、、何でこんな館建てたんですかね?」

「そですね~きっと・・。コと所ミステリーにはまってますから・・。鰹が・・・。ミステリアスな館を書きたかったんでしょう・・・・。」

「あっ・・。そですね!きっと!そですわ!変人ですからぅ・・・・。」

「それより、自分の担当の後編書けぃぃ!てぃ!」


てく、てく、てく、てく、てく、てく・・・・・・・。


「あああっ!あそこ!あそこ!あそこの突き当たりに扉が見えます!」

「おおぅ!遂に最後の扉!!」

「お客さま!これで1001個目です!」

「なんとまあああ~!凄いですねぃ!1001もの部屋を持つ『ヤドカリ館』なのですねぅ!!」

「最後の扉・・・。開けてみますか?」

「いや!店主!あなたが責任もって開けてみてくださいぃ!」

「えっ・・・。私がですか・・・。いきなりぃ!どかああああんん~!ってないでしょうね・・・。」

「大丈夫です!これまでの所何の前振りもありませんから!!」

「そですね!では!オープン!!」


そこは・・・。真っ暗なトンネルだった・・・・。


「おや・・。トンネルですかぃぃ??」

「いったい何のトンネルなんでしょうね?お客さま???」

「おぅ!これは!このトンネルは!あれです!間違いありませぬぅぅぅぅぅ!」

「なんですか?お客さま?」

「太平洋戦争中に旧日本陸軍が日本からアメリカまでトンネルを掘って直接攻め込もうという計画があったのをご存知ですかぅ?」

「知りませんって・・・・。」

「これは!旧日本陸軍秘密海底トンネルですぅぅ!ココまで掘り進んでいたのですぅぅ!この小笠原の海の底までぅぅぅ!」

「ほんとですかぅ????」

「その証拠が!これですぅうぅぅ!」



そこには、骸骨が横たわっていた・・・。

そして、壁には!

大日本帝国万歳!の文字が・・・。




「あっ!おぅ!いゃ!これは!」

「おそらく、当時作業のあたっていた、旧日本陸軍兵士でしょうぅぅ・・・・。ココで力尽きたに違いありませんん・・。」

「なるほど・・・。しかし、アメリカまでトンネル掘ろうなんて・・・。無茶しますね!!」

「当時は精神力でそれが出来ると信じられていたのでしょうぅぅぅ・・。おろかな事ですぅぅぅ・・。」



「おやあ?この箱は??」

「でぇんじやあ~!と書いてありますねぃぃぃ!」

「お客さま!触らないで下さい!お約束事の可能性が非常に高いです!」

「そですかあ?でもぅぅぅ・・・。ココにスイッチのような物が付いてますよぅぅ!」

「あっ!お客さま!それこそ危ない!」

「そですか?でもぅぅ・・・。ポチとな!」

「あっ!お客さま!何故押す!!!」

「お約束事ですからぅぅぅぅぅ・・・・・・。」



すると!突然の大音響で音楽が流れ始めた!!




Dynamiteなhoneyでもいいんじゃない
でもいいんじゃない めまい起こしそう
Dynamiteなbodyでもいいんじゃない
でもいいんじゃない 愛があふれてる
You are the Dynamite! oh… yeah!

Dynamiteなhoneyでもいいんじゃない
でもいいんじゃない 全部壊れても
Dynamiteなbodyでもいいんじゃない
でもいいんじゃない 君があふれてる
You are the Dynamite! oh… yeah!



「おぅぅ!なんだ!CDプレイヤーのスイッチだったんですねぃぃぃ!!安心しましたぅぅ!」

「でも・・・・・・。お客さま・・・・。この曲・・・・・・・。」

「おっ!これはあああああああ!」

「SMAPのダイナマイトです・・。」

「作詞は森 浩美!作曲は小森田 実!」

「いえ!そんな事は関係ありません!!」

「くは!」








ぴかっ!




どっかあ~んっぅ!!




がらがらぅ!がっちゃん!




ぼこぼここヴぅけう!





「うあわ~!!!お約束ぅぅぅぅぅ~・・・・・・・・・。」


大音響と共に!旧日本陸軍秘密海底トンネルは崩壊した・・・・。

そして、あわれ120年の歴史を誇る『ヤドカリ館』もその犠牲となり崩壊した・・・・・。

さすがに2匹のヤドカリさんも犠牲となったのであろうか・・・・・。

さて?どうであろうか?






なぅ!
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by katuo0076 | 2004-09-30 12:47
オッパイ星人の野望!!地球侵略計画着々進行中!?
「どうかね?計画の進み具合は?」

「おっ!これはこれは本部長!現在までにに9345万8365人に取り付き完了しました。」

「おぅ!そうか!しかし、目標の30億人にはまだまだ遠いなあ~!」

「いえ!大ジョブですお任せ下さいぃ!ちゃくちゃくと計画は進行しておりますから!」

「それならいいがな・・。」

「はぃ!いま、以前に取り付いたFCapふの453号のモニターをしておりました。」

「おぅ!あの小池栄子に取り付いた奴だな!どんな調子であった!」

「ええっ!元気は良いのですが・・。少々知能指数が低下気味です・・・。」

「あぅぅぅぅ!あの天才といわれたFCapへの453号の知能がか・・・・。」

「そうですね、やはり取り付いた人間に大きく左右される状態になる事は事実のようです。」

「そうかあ~・・。今後の研究課題として考えておかねばな!」

「はっ!」

「おっ!そうだ!あれはどうかな?初期に取り付き完了した・・・。あの・・・・。」

「はっ!細川ふみえに取り付いたECapいの36号ですね!今!モニターしてみます!あっ・・・・。だいぶへたれてます・・。細胞の不活性化現象が起こりつつあるようです・・。これは、もしかしら・・・。やばいかもしれませんね・・。」

「ぉぉうあぅっ!そうか・・・。だいぶ前に取り付いたからな・・・。とにかく計画の進行をもう少しスピードアップしないいかんな!」

「はっ!本部長!!30億人に取り付つき!すべての計画が完了した暁にぃ!地球人の驚く顔が目に浮かぶようですぅ!」

「そうだな!!地球人よぅ!まっちょれぃっぃぃぃ!!」





「速達です。」



「はあ?」

「なんでこの秘密本部に手紙が届くのでしょうか?」

「さて?」

「え~・・・。誰からですか?」

「え~・・・。九州は福岡県にお住まいの匿名希望の○○さんと書いてある。」

『拝啓!はじめまして、福岡県の匿名希望○○と申します。
友人のA子からこちらの事を聞きお便りいたします。
私、昔からオッパイの事で悩んでました。そうです、微乳なのです。
昔から小さかったのですが、今に至りさらにさらに小さくなってしまいました。
まあ、子供を母乳で育てたとか、いろいろ理由はあるかもしれません。
でも、やぱり巨乳に憧れております、A子から聞くところによると、こちらではオッパイを大きくしていただけるとか、、。それもボランティアでただという事ですが。本当でしょうか?
もしそうであれば、私も!私も!大きくしてください!お願い致します。もし!この要望が受け入れられない場合は、、、新聞社にあなた方の計画を暴露します!!!かしこ』

「なんですかぅ?この手紙は・・・・・・。」

「我々の計画は極秘で進められているはず・・・。」

「何故??このよな一般の人に計画が漏れているのでしょうか??」

「え~ぃ!!!しかたないぃ!!CCapろの1354号を送り込めぃ!!」

「残念ですが、本部長!CCapグループは現在空きがありません!」

「なぬぅ!」

「じゃっ!BCapグループの誰かテキトウに見繕って送り込めぃ!いま、この計画を暴露されてしまってはならなぃぃぃ!」

「はっ!了解しましたぅ!!」

「でも、BCapで我慢してくれるかなあああ~・・・・・・。mo・・・・。」









注)この物語はあくまでフィクションです!フィクションです!フィクションだってばぅ!






え~・・・・・。

こんなん書いてしまいました・・・・・。

といったわけでこんにち魚!かつおっちぃ・ばーばら三世でぅ!

え~・・・・・。

暇なわけではありませんよぅ!





それはさておき!お知らせです!





第1回上清水賞!応募作品!その3!!






「サンバ鰹 と 





ハッスルえばんず うっ!!」






HeyHeyHeyGirlいつの日にか幸せを勝ちとりましょうHeyHeyHeyBoyカッコわるい毎日を頑張りましょう

の後編が出来上がっておりますぅ!↓こちらですぅ!

かぁこいいゴールなんてさっ あっという間におしまい。星はヒュルリと消えていた また別の朝だぁぁった






もう!

naoya.ぅ!たらぅ!


すばらしいぃ!

ハッスルぶり!です!

燃え尽きたで賞!は頂ですぅ!

是非見てみてくださいぃ!!!!!

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by katuo0076 | 2004-09-29 16:43
ヤドカリ不動産!第?何話?『恐怖のヤドカリ館!謎?が謎?を呼ぶ?かな?』でぅ!
「はい!みな様こんにちわ!本日は超お得物件『ヤドカリ館』ご見学ツアーにご参加下さいまして真に有難うございます。」

「いえいえ、どう致しまして。」

「つぅか・・。いつものお客さま、、だけですかぃ!」

「まあまあ、いつも真面目に家探ししている私ですから。」

「いつも爆発してる私!でしょ!」

「あはははははは!」

「笑ってごまかさない!」

「それはさておき、この『ヤドカリ館』の説明聞きたいなぁ。」

「あっ・・・。はい、この『ヤドカリ館』は今から120年前に当時この辺りの大名であった宿借ノ信と云う者が権力の象徴の為に遥か西洋から一流の建築家を呼び寄せ造らせたと聞きます。最大の特徴はこの長く延びる中央回廊と呼ばれる廊下!そして、その両側に並ぶ100以上の部屋です。」

「そうそう、いつたい幾つ部屋が在るんですか?おそろし数の扉が並んでますね!先は霞んで見えませんね。」

「はい、実は私も全部数えたことありません・・・。100で力尽きました。」

「はあ・・。凄いんだか?何だか?しかし、そんなお屋敷がお得物件と言うことは・・・。他にも何かありますね?」

「はあ・・。実はこのお屋敷に住んだ者は全て不幸にして命をなくしているです。ある者は事故死?ある者は病死?ある者は行方不明?などなどと・・・。まあよく判らないですが・・。直前の持ち主は・・。磯遊びに行くといって出かけたっきり返らぬヤドカリとなりました。」

「おぅ!なるほどう!呪われた館という訳ですねぃ!なんかミステリー!!つうか・。磯に行って人に捕まったんじゃないの??」

「え~・・・・。そういった訳で、、我がヤドカリ不動産で取り扱う物件となったのです・・。」

「まあいいやぅ!でお値段は??」

「お気になさらないのですか?」

「はぃ!まったく!!」

「おぅ!それは!それは!でですねぃ!この館!なんと10万鰹$で御座いますぅ!」

「買った!!!買います!買いました!」

「おぅ!!!ご契約ですねぃ!!ありがとう御座います!!」

「これで、やっと落ち着いて住めますぅぅぅ!」

「では、ご契約おめでとうで乾杯しましょう!」

「おうぅ!そうしましょう!」

「乾杯!」





「うぅぅっぅぅぅぅ・・・・・・・・・・。あっ・・・・・・・。」



ガタ・・・。


お客さまヤドカリが椅子から崩れ落ちる・・・・・・・。



「あっ!お客さま!どうされました?あっ!この香り・・・。」


そう!そこにはほのかなアーモンドの香りがしていた。


「まさか・・。毒、、青酸カリ・・・。なんで??なんで??まさか!・・。『ヤドカリ館』の呪い・・・。」



後編に続く・・・・・・・・・。
































すぐ!後編!


「なあああんてぃ!びっくりしましたぃ!!!これこれ!」

ボリ、ボリ、ボリ、ボリ・・・。

「あっ!アーモンド食ってたんですかぃ!!」


ちゃんちゃん!!











上清水賞応募作品?風にまとめてみました・・・。

え~・・・。

今回は爆発しませんでしたね・・・。







それはさておき!

上清水賞応募作品!


「でかフォント強調仁義!鰹&雀」



え~・・・。平常営業中!!!!!おらぅこれが楽しみでよぅ!楽しいからょ!やってんだよぅぅぅぅ~!

雀さま!!の後編が出来ておりますぅ!



あっ!課長さん!




あっ!あっ!あっ!あっ!

とぅ!驚くぅ!展開で御座いますぅ!!

続きは

「課長散る」 でかフォント強調仁義!鰹&雀 「後編」

こちらで御座いますぅ!





昨夜!セレブ??になりましたところぅ!

繋ぐ人が決まってなく!かってに書いちゃったぅ!!

極彩色の館殺人事件。

を繋いでくれる方が決まりましたぅ!!


誰かぅ??




くはくはくは!!まだ秘密ですぅぅぅぅぅぅ!!

皆さんきっと知ってる方ですぅぅ!!





鰹が後編担当の・・・・・・・。

グラチャンうさぎさまのぅ!!

密室で事件は起き、事件に巻き込まれたわたしはあの人に連絡してみる

ぜんぜん・・。まったく・・。恐ろしいほどに・・。完璧に・・。出来てません・・・。

もうぅ!完璧な密室ぅぅぅぅぅぅぅ!!!ボケられません・・・・・。

え~!!頑張りますが・・・・。え~・・。ギリギリになるかもしれませんねぃぃぃ・・・・。





ところでぃ!


コパカバーナ!!





の謎は解けたっス???かあああああああああ?







名探偵naoya.!!!
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by katuo0076 | 2004-09-28 12:43
え~・・・・・。セレブツール??????手にいました・・。
え~・・・。
世間一般で今1番セレブなツール??
幕張メッセ大恐竜博覧会!を手に入れました・・・・・・・・・・。
ナニを今更・・・。
とうぅお思もいなさるなっぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
これでも頑張ったツモリデス・・。
え~・・・・・・・・・・・。
導入は誰の手も借りずに出来ました・・・・。
某市長とは違いますぅぅぅぅぅぅぅ!
えへへへへへへへへへぅ(笑)・・。

え~・・・・・・・。
で???これからどすれは良いのですか???
誰の??
アドレスも知らんのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
え~・・・・・・。
katuo0076@hotmail.com
なのですが・・・。
これを誰か登録して下さいぃぃぃぃぃぃぃぃぃなぅ!!
でいいのか???????




でっ!ですでねぃ!!!


上清水賞!!!


ふふん!更新でぃぃぃ!なんてぃぃ!ねぃ!人生無駄があってもよいが有意義な無駄であるべきぃぃ!さぅ!

のぅ!後半戦一番乗りぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

「かつ&ぢぇみ純情派」

ジェミニさま!!!!驚きの後編!!ですぅぅぅぅぅぅ!!

謎の寝台特急カシオペア!殺人事(以下略)

凄いです!凄いです!
これぞミステリぃぃぃぃ~!!です!!
間違い御座いませんんんんんんんん!!!
鰹の投げっぱなしぃぃぃぃぃぃ!!!謎!が見事に謎解きされていますぅぅぅぅぅぅ!!!!
もう凄い!都市化言えませぬぅぅぅぅぅ~!!!!
読んでみて下さいましぃ!!



よろぴくぅ~!!
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by katuo0076 | 2004-09-27 21:29
naoya.祭りぃっス!!
朝がくるまで君を探している(naoya.語養成講座)
さまよりトラックバックで御座います・・・。



こんばんわっス!
鰹っす!!
自分昨夜の関東Off会の記事!
いろんなとこで!読んできました!
楽しかったらしすっネ!
自分、・・・・・・参加出来なかったでごめんっス!!
いろいろ、家庭の事情があるっス!
これでも、妻&子もちっス!!!!!
でもぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
つぎぃぃぃ!!機会があったら是非参加するっス!!
あっ、、なんか??naoya.言葉・・・・・・・。
もしかしたら・・・。取り付かれているかも・・。しれんっス!!
おぅぅぅぅぅぅぅ!
またnaoya.言葉を発してしまったかもしれんんんんんん・・。
ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
それにしても、皆さん超!!お元気ですぅぅぅ!!!
朝5時過ぎまでやっていたらしいのですねぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!
流石に・・。そこまでは付き合えんかもしれです・・・・・。
なんせぃぃぃぃ!
歳ですからぅぅぅぅぅぅぅうっぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!
でも!次のトラバボケはハッスル!ハッスル!するっス!!!
やはりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!
これがあったからぅぅぅぅぅぅ!!
今の自分、・・・・・あるっス!!!!
トラバボケ=鰹の人生ですぅぅぅぅぅぅぅ!!!!
なんてぃ!
でもぅぅぅぅぅぅぅ!!!
相当重要な要因では御座いますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!
それまでぃ!ボケ?ボケ?修行は欠かさず行いたいぃぃぃぃぃぃぃぃ!とぅ思ちょりますぅぅぅ!
naoya.祭り??????
参加中ですぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
え~・・・・。
とりあえず・・・・。
勝手にいぃぃぃぃぃぃぃ!naoya.祭りって始めましたがああああああ~・・・。
さてぃ??
これは・・・・・・・・・・・。
どなるでしょうか?????????
自分・・・、知らんっス!!
勝手にぃ!
ハッスル!ハッスル!
するっ・・・。ス!!!











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

naoya.(ナオヤ・ドット)化現象の特徴

①語尾に「っス!!」がつく。
②私のことを「自分」と称する。
③文節が短い。
④助詞(助動詞?よくわからん)が省かれる。
 「自分は・・・っス!!」→「自分、・・・っス!!」
⑤熱い思いで、ハッスル!!を強制する。
⑥で、ハッスル!!するまで帰らない。
⑦勝手にnaoya.語で記事を残したりコメント残したりする。
 しかもキーボードが壊れんばかりに、指一本で入力する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え~・・・・。
言葉使い間違ってませんでしょうか????

え~・・・・。
naoya.さまぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!
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by katuo0076 | 2004-09-26 20:58
極彩色の館殺人事件。
第1回上清水賞・応募作品トラックバックこちらへお願いします。
上清水一三六のがき~んどよよん。さまよりトラックバックで御座います!!!




「あなた!お茶をお願いねっ!」
「はいはいはい!ただいま!すぐにお持ちします!」
「あなた!ココ!ベタ塗りしておいてね!」
「はいはいはい!ただいま!やっておきます!」
「あなた!編集の○○さんは何時来ることになっていましたか?」
「はいはいはい!え~3時半の予定です。」

私は某有名漫画家を妻にもつ・・・。

そして、私はマネージャー、兼アシスタント、兼食事係、兼洗濯係、兼掃除係、兼主夫・・・まあ、その他何でも・・。
つまり、言ってみれば奴隷のようなモノである。
妻は稼いでくれるから生活には困らない。
しかし、この女と結婚するつもりはもうとうなかった・・。
いってみれば、成り行きであり、強引さに押し切られたと言うか・・。
この女の兄に押し付けられたと言うか・・。
気が付いたら結婚していた。まあ、そんな所である。
世間には自分の主張をはっきり言える人もいるし、また逆に言えない人もいると言うことである。
それに、私は子供の頃から人に頼り切っていたし・・・。
その、助けが無くなった時、私の人生は狂い始めたのかもしれない。
まあ、今更そんな事いってもしょうがないとは思うが・・・。

でも、そんな生活に飽き飽きしていたのは事実であった。

「あら!あなた!このお手紙読んで御覧なさい!」
「はいはいはい!今すぐ!」
ある日、そんな妻から手渡されたのは一通の手紙。
それは、妻と同じく某有名漫画家○○からの手紙であった。
そしてそこにはコウ書いてあった。
『私、この度デビュー30周年を迎えることになりました。つきましては、日頃から近しい方々をお招きして、○月○日に記念パーティーをとり行いたいと思います。デビュー30周年記念の為長野県長野郡山奥村に別荘を建設致しました。同封のチケットをご利用になりご足労願えればと思います。どうぞよろしくお願いします。』
某有名漫画家○○さんのパーティーのご案内状であった。
「あなた!スケジュールはどうなっているかしら?」
「はいはいはい!え~・・・。○月○日でしたら・・。特に予定は入っておりませんが・・・。」
「そう!じゃあ決まりね!長野に行きます!」
「はいはいはい!かしこまりました。」

え~・・??と??
某有名漫画家○○さんて??デビュー30周年だったけ??
と・・。
少々腑に落ちない?お話かな?と首を傾げたが・・・。
まあ某有名漫画家○○さんの署名もちゃんと入っているし・・。
そのお誘いでは断るわけにもいかないし・・。
そして、私達は長野県長野郡山奥村に出かける事になったのである。

「あなた!しっかりしなさい!別荘はもうすぐのはずです!」
「はいはいはい!いや・。しかし・・。荷物が重くて・・。」
「なんですか!これしきの荷物!!ほらほら!頑張って!」
やはり・・。思った通り妻は何の荷物も持たず・・。
全部私に持たせるのだ。それも、並大抵の重さじゃない・・。
子供の頃から力がなかった私である・・。
でも、しかし、なんとか・・。
別荘まではたどり着いたのであった。

しかし・・。

「あっ!」
その別荘の姿を見たとき思わず声が出てしまった。
それは、その別荘の姿があまりにも奇妙であったからである。
いや、形ではない色である。
緑、青、黄色、赤、ピンク・・・。などなどの色で極彩色に彩られていたからである。
「いやはや、、これは、、派手な建物・・。」
私は、そう呟かざるを得なかった。

「さっ!あなた!中に入りますよ!」
しかし、そんな、私の動揺・・。不思議な極彩色の別荘・・。も目に入らないかの様に・・。妻は扉に向かっていった。
やはり、神経が図太い・・。いや、、無神経!と言った方が正しいか・・・。
私はそう思いながら妻の後に付き別荘の中に入っていった。

「あっ!!!」
またまた、声が出てしまった。
外よりも物凄い極彩色・・・・・。
各部屋の扉はピンク、赤、緑、黄色、紫、青、などなどで塗り別けられ、壁も3色、いや7色のレインボーカラー・・。
いたるとあるなんだか判らないオブジェも派手な色で塗りこめられていた・・。

「あの、、某有名漫画家○○さんってこんな趣味していましたか?」
と私は妻に聞いてみた。
「さあ~!どうだったかしら・・?でも、別にトンでもない趣味ではないのでは無くて・・。普通よ!普通!」
まただ、、この無神経さ・・。
この派手な極彩色の室内を見てもなんとも思わないのであろうか・・。
つくづく、この妻の無神経さに腹が立つ・・。

「あなた!まだ誰もいらっしゃらないみたいね!それに、某有名漫画家○○さんもいないのかしら?ちょっと奥まで行って誰か探してきて頂戴!」
「はいはいはい!すぐ探してきます!」
そして私は奥へと進んでいった。
それにしても、、この色彩感覚いったどうなってるんだ・・・。
奥もまた同じく派手な色で塗り固めてある・・。
「ごめん下さい!!某有名漫画家○○さんいらっしゃいますかあ?お招きに預かりました某有名漫画家の夫です!」
何の返事もない・・。
「え~!!誰かいませんかあ~!!!」
やはり・・。何の返事もない・・・。
誰いないのだろうか??
人を招待しておいて誰もいないとは、、これまた失礼な話である。

と、その時であった。
「ぎゃあ~!!!!!!!」
突然の悲鳴が聞こえた!
そう!私が来た方向!玄関の方からである、私はきびすを返して玄関の方へ走った。
そして、、そこには・・・・・・・・・・・・・。

妻のぅkダウds;kjdふぁけ;あdjf;;kkkkkjkファじゃファf化dファ江kら絵ああ


































「と、、、、ココで文章は終わってますね。」
と南鮪警部が言う。
「さて、、いったい誰がこんなむごい事をしたんでしょうな?金田一さん」


そう!

第一回上清水賞応募作品を書いている最中に鰹氏は何者かに後ろから鈍器の様なモノで殴られ殺されたのであった。


「しかし、これまた、沢山の証拠の品があるようですね・・。」
と金田一鰹介。
「そうですな!これは・・。え~、何か毛布の切れ端のようですね・・。そして、これは!おっ!医療用のメスですね!あら、、これは時計、、そして、時間は9時半で止まっている。」
と南鮪警部が証拠の品を見ながら答える。
「更に、この仮面!シャーですね!間違いない!ガンダムに出てきたシャーがつけていた仮面です。おや・・。こんなところには徳利が・・・。呑み助がいましたか??な??ぉう!そしてこれは!なんですか??写真?寝てますね??・・。
おっ!これは、、ウロコですね!大きいこれは大きいですね・・。さていったい何のウロコでしょうか??近海物の・・。あっ!!これこれ!白い毛です!動物の毛ですね・・。白????うさぎ・・・・・。????」
と金田一が後を続ける。
「あっ!!!!金田一さんこれ!これ!!これ!!この
バット!!グリップに7と書いてありますね!そしてドラゴンズの文字・・。ドラゴンズ&7といえば・・・。バント職人川相 昌弘(かわい・まさひろ)!!!いったい・・。この証拠の数々はナニを意味しているのか・・?」








はぃ!!

なんんってぃぃぃ!死んじゃいませんてぃぃぃぃぃぃぃ!!

TBボケグラチャン大会結果発表!


といったワケで!

少々遅くなりましたがぅ!!!!!!!

トラバボケグランドチャンピオン大会!!お疲れ様で御座いましたぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

昨夜は、昨夜で!OFF会なんぞで朝まで楽しまれたようでぃぃぃぃぃ!!

それもぅ!それでぃ!お疲れ様でしたぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!

なかなかこのよな企画が無い限りぃぃぃ!そやって集まる事も無かったのではないでしょうかね??

残念ながらOFF会参加は出来ませんでしたが・・・。

次回もしありましたら参加の為暗躍致しまするぅぅぅぅぅ!

そしてぃ!!

この!この!トラバボケ企画で!ある意味自分のスタイルが出来てきたのかもしれません!そいったいみも含めてぃ!

トラバボケ参加の皆々さま&送りバントさまに感謝で御座いますぅ!!











極彩色の館殺人事件。!!これは上清水賞に応募していますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!

前編です!!!

さて・・。
でも・・。
あと・・。
繋げる人いませんが・・。
あっ・・。
そでしたか??


え~・・・。


相模湾!!!お願いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!


あっ!もし奇特な方がいらっしゃって後をついでもよいと!おっしゃってくれればそれはそれでハッピーでう!


**********上清水賞テンプレ**********
【ルール】
 2人1組で参加するタッグ戦(ダブルス)です。

参加の流れは、以下の通り。

 1・一緒に参加するパートナーを探す
  2・トラバ作品の導入部(事件編)を受け持つか、解決編を受け持つか、2人で相談して担当を決める
  3・前半部担当者が、この記事にトラックバックする
  4・上清水からお題発表
  5・後半部担当者が、前半部の記事に解決編をトラックバックする

1人目は自由に事件を発生させて(謎を提示して)ください。
2人目は、その事件の解決部分に、上清水から出されるお題を絡めて書いてください。
 
 エントリー期限は前半部担当者が9/25 21:00。
 上清水のお題発表は9/26 21:00。
 後半部担当者が10/2 21:00。
優勝者発表は10/3 21:00を予定しております。
 
 【審査方法】
 ●巨匠・上清水一三六が自ら最優秀作品を選出。
    その他、編集者・入江賞も選出予定。
 
 ●参加条件はすべてのブロガーによるチーム。
  TB人数制限はありません。原則として1チーム1TBですが、パートナーが異なる場合には別チームとみなしますので、相手を替えれば何作品でもTB可能です。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペお願いします。

 ★会場   上清水一三六のがき〜んどよよん
http://kshimiz136.exblog.jp 
    企画元 激短ミステリィ    
http://osarudon1.exblog.jp
**********上清水賞テンプレ**********   
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by katuo0076 | 2004-09-26 18:00
HeyHeyHeyGirlいつの日にか幸せを勝ちとりましょうHeyHeyHeyBoyカッコわるい毎日を頑張りましょう
第1回上清水賞・応募作品トラックバックこちらへお願いします。
上清水一三六のがき~んどよよん。さまよりトラックバックで御座います!!!



第1回上清水賞!またまたまた応募作品!その3!!



更にぃぃぃ!



新タッグ!!ですぅぅぅぅ!!!



「サンバ鰹 と 



ハッスルえばんず うっ!!」
で御座いますぅぅぅぅぅぅぅ!!!








「骨肉の争い?大大財閥!の闇に葬られた謎?を解け!ハッスル!ハッスル!ぐは!」



・渋谷区神南某所 とある雑居ビルの2F・

「俺はハードボイルド名探偵ハッスルnaoya.!!
お察しの通り元柔道王&総合格闘技王!!である。
そんな俺が何で?探偵をやってるかってぃ??
ふっ・・。そんな野暮な質問するなよ!世の中には困っている人が沢山いるのさ!
そんな人の為に少しでも役に立ちたいのさ!
そんな気持ちよ!
ふっ・・。
うおぅぅぅ~!!

ハッスル!ハッスル!!


「ごめん下さい・・・。え~・・。こちら探偵事務所と伺いましたが・・。」
「はぃ!いらっしゃいませぃ!間違い御座いません!ハードボイルド名探偵ハッスルnaoya.事務所です!今日はどのような難事件のご依頼ですか?」
「あっ・・・。」
お客さんが絶句するのも当然である・・・。ハードボイルド名探偵ハッスルnaoya.のいでたちは白の柔道着にトレンチコートそしてパイプをくわえているのであるから・・・。
「ぅぅ・。間違いました・・。えぅ~・・・。すみません!失礼しました!」

バタン・・。

「あっ!お客さん!!行かないでぃ!!あら・・。また帰ってしまった・・・。」

今月に入ってお仕事は一件もないありさまである・・。
まあ、あんたのそのカッコが悪いのよぅぅぅ!

バタン・・。

「あっ!先生!またお客さん帰って行きませんでした?これで?何人目ですか・・・。このままでは事務所の家賃も払えなくなりますよ・・。押忍!」

助手の角田信明である。
やはり元格闘技選手!しかし、毎日!毎日!の戦いに疲れてしまい途方にくれていた時に、ハッスルnaoya.に出会い世の為人の為にお役に立つこの仕事に転職したのであった。

「何故だろう??いつも俺が出るとお客さん帰ってしまうんだ・・。」
「え~っ・・。先生!それ・・。そのカッコが問題じゃないかと思いますが・・。押忍!」
「おっ!そんな事ないだろう!名探偵はトレンチコート!&パイプ!でしょ!」
「まああああ、、。確かにシャーロック・ホームズ?でしたらそれですけど・・。押忍!」
「なああああああ!」
「え~・。その柔道着がまずいのではないですかね・・。押忍!」
「えっ!これはダメ!これだけはダメ!俺の!俺の!ポリシーだから!」
だから気づけってぃ!
「はい!はぃ!よう~く判りました!でっ!先生!仕事とって来ましたから!押忍!」
「おっ!仕事か!難事件か!」
「いえ・・。青木大財閥のご令嬢?青木さやか嬢の婚約披露パーチぃーの警備員のアルバイトです。押忍!」



「なんんだとうずあだうぅぅぅぅぅ!」



「この!この!ハードボイルド名探偵ハッスルnaoya.に警備員のアルバイトだとうぅ!!!しかもあの・・。青木さやかの・・。婚約披露パーちぃだとぅ!!!」
「まああまあ!先生!抑えて!抑えて!でも、このままではココ潰れてしまいます!それに!青木大財閥のパーチぃですから・・。目を盗んでは飲み放題!食べ放題!ですよ!押忍!」
「おぅ!飲み放題!食べ放題!!」
「そうそう!押忍!」

「よぃ!角田!行くぞぅ!」

ハードボイルド名探偵ハッスルnaoya.・・。飲み放題!食い放題!に弱いのである・・・。
どっこがぃ!ハードボイルド?やっっ!ぃ!




・世田谷区田園調布 青木大財閥超超超豪邸・

のこのこと現れるハッスルnaoya.と角田・・。
とりあえず、柔道着は着ていないようである・・・。
「おぅ!角田!これは凄い!豪邸じゃね!!さすが!青木大財閥の!家!」
「そうですねぃ!押忍!」
「じゃ!行くか!」
とぅ!正面入り口から入ろうとするハッスルnaoya.・・。
「あっ!先生!待ってください!!入り口はこっち!こっち!押忍!」
と!ヨコのヨコのヨコの小さいドアから指差す・・。
「えっ!なんでっ!正面から入れないの????」
「ええええ、、、。まあ警備員のアルバイトですから・・・。正面入り口はご招待のお客さま用です!押忍!」
「ちっ!」
「まあまあ!中に入ればこっちのモノ!飲み放題!食い放題!ですって!押忍!」
「おぅぅ!そうだった!そうだった!」

バタン・・。



・青木大財閥超超超豪邸内 大大ホール シンデレラの間・

「おお!いいね!さすが青木大財閥!美味い!これも!美味い!おぅ!ゴックん!おぃ!角田!お前も食え!飲め!」
「先生!大胆すぎます!もっとコソット!やって下さい・・。押忍!」
「そぅかっ!」
と・・・。その時・・。見慣れた顔の一団が入場してきた。

「あっ!ヤベっ!」



それは!

高田総統を筆頭に!

高田モンスター軍団ご一同!



ボブ・サップ!



曙!



ヒョードル!




であった!!

「おぅ!何でこいつ等がこんな所に来るんだ!」
突然の天敵の入場に少々慌てふためくハードボイルド?名探偵ハッスルnaoya.であった。
「そうでした!青木さやか嬢は大の格闘技ファン!でした!やっぱりゲストは格闘家でしたね!押忍!」
「えっ・・。そうか・・・・。あのさ~!角田!俺!やっぱりあいつらに顔見られたくないから・・・。変装してもいいかな??」
「は?ナニにですか?押忍!」



「謎の覆面&柔道着レスラー



【ジュードー・オー】!!」




「ぐは!それですかぃ!え~・・・・。もうバレバレでしたけど・・・・。押忍!」
「そうか?そんな事は無かったと思うけど・・。」
「でも・・・・。それだと余計目立ちますし・・。見るからに怪しいから・・。やめといた方がよいですって!それに・・。今日は長州さんいませんよぅ!押忍!」
「でも・・・・・・。」




「こだわるな!ちゅうのぅ!押忍!」







「あぃぅ!」















ぱんぱかぱん~!ぱん・ぱ・ぱ!ぱんぱかぱあん~!

「皆さま大変お待たせいたしました!新婦青木さやかさまのご入場で御座います!」
場内アナウンスが流れる!
ロッキーのテーマ曲にのって!
青木さやかが天井のゴンドラから!スモークに包まれて現れてくる!


おぅ!

  ぱち!ぱち!ぱち!

    ぱち!ぱち!ぱち!

       ぱち!ぱち!ぱち!


場内割れんばかりの拍手の渦である!

「ところで・・・。角田・・。青木さやか誰と婚約したんだ??」
「えっ?知らなかったんですか??最近!サンバ界に超新星のごとく現れた!セクシィーサンバリスト!サンバ・マツケンですよ!押忍!」
「はあ??誰それ??ナニ人??」
「はっ!自分もよくは知りませんが・・。なんでも、その公演をみた青木さやかが一目ぼれ!強引なアプローチで婚約となったそです!しかし財閥内ではいろんな反対やなんやとあったらしいです。押忍!」
「ふ~ん・・。そうなの・・。」

そして、青木さやか嬢が!中央ステージに降り立った!





ぴ~!ぴ~!

ちゃっちゃちゃらっちゃちゃちゃちゃ!ぅ!

ぽんぽこぅ!ちゃらっちゃぅ!ぴ~!



音楽がサンバにかわる!!
そして大大ホール・シンデレラの間正面の大扉が開き!サンバ軍団が入場!
その中心には派手な金ぴかの和服を着た!!!婚約者サンバ・マツケンの姿が!!

「おぅ!あれが!サンバ・マツケンか??趣味悪いよな!角田!」
「あっそうですね!これ、、また、、まあ、あの、、ご令嬢?もともと趣味が悪いって噂でしたから・・。押忍!」

サンバ軍団30人が大大ホール・シンデレラの間の中央にやってくる!
踊来まくるサンバ軍団!そしてその輪の中に更に踊まくるサンバ・マツケン!



と!その時!





突然!!





大大ホールシンデレラの間




の電気が消えた!






突然の暗闇・・・・・。

そして・・。




「ぎゃあ~!!!!!!!」





大大ホールシンデレラの間に悲鳴が響き渡る!

すると唐突に電気が付く!

「おぅ!何だ?何だ?角田!今の悲鳴は??」

「あっ!サンバ・マツケンが!!!押忍!」

とっ!角田の指差す先には・・・。
胸に短剣を突き立てられ倒れ付すサンバ・マツケンの哀れな姿があった!

「おっ!これは!」
駆け寄る!ハードボイルド?名探偵ハッスルnaoya.!
「どうした!大丈夫か??」
「あぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・



コパカバーナ!」





がく・・・・・・。

事切れるサンバ・マツケン・・・・・。

「ナニ?なんだって??コパカバーナ???これは・・。ダイニング・メッセージ!!」
「先生!それダイイング・メセージ!押忍!」
「はっ???」
「ダイニングだと食堂になりますよぅ!押忍!」
「う・・・・・・・。角田!!!余計な事考えるなぅ!警察を呼べ!警察!!」
「はっ!あっぅぅ!!先生!サンバ軍団が!サンバ軍団が!20人しかおりません!押忍!」
「なにぃぃ!」
電気が消える前までは30人いた筈のサンバ軍団が・・・。今は20人しかいなかった。
「確かに・・。しかし、、電気が消えていたのはほんの10秒かそこら・・。その間に10人もの人間が消えるなんて??」




「ぐは!ああああぅぅぅぅ~・・・。」




と今度は・・。ステージ中央から・・。断末魔の悲鳴が・・。
そしてそこには崩れ落ちる青木さやか・・・。

「おぅ!今度はこっちか!!」
またまた駆け寄る!ハードボイルド?名探偵ハッスルnaoya.!
「これは・・・。青酸カリ!!!」
倒れ付した青木さやかの口から・・・・。アーモンドの香りがほのかに漂っていた・・。
そう!サンバ・マツケンの哀れな姿を見た青木さやかは一度気絶していたのであった。
そして、先ほど気が付き目の前の水差しから水を飲んだのであった・・・・。
「先生・・。これは、、。犯人はこのパーちぃの主役2人の殺害を計画していたようですね・・・・。押忍!」
「そうらしいな・・・。」





「おぅ!





角田!全ての謎が解けたぞ!!」

「えっ!本当ですか?先生!押忍!」
「そうだ!間違いない!それはマツケンの最後の言葉!コパカバーナにある!!」
「えっ!!押忍!」
「おう!角田!!!」
「はぃ!先生!押忍!」









「ブラジルに飛ぶ!!









コパカバーナに飛ぶぞ!!」








「何で???押忍!」






「全ての謎を解く鍵はそこにある!!!」










うぅ~!ハッスル!ハッスル!











後編に続くぅぅぅぅぅぅぅ!








ではぅ!!侏儒(しゅじゅ)の言葉~銀河マグロの夜~のe_vansさま!








お後ぅ!よろぴくぅ~!!



**********上清水賞テンプレ**********
【ルール】
 2人1組で参加するタッグ戦(ダブルス)です。

参加の流れは、以下の通り。

 1・一緒に参加するパートナーを探す
  2・トラバ作品の導入部(事件編)を受け持つか、解決編を受け持つか、2人で相談して担当を決める
  3・前半部担当者が、この記事にトラックバックする
  4・上清水からお題発表
  5・後半部担当者が、前半部の記事に解決編をトラックバックする

1人目は自由に事件を発生させて(謎を提示して)ください。
2人目は、その事件の解決部分に、上清水から出されるお題を絡めて書いてください。
 
 エントリー期限は前半部担当者が9/25 21:00。
 上清水のお題発表は9/26 21:00。
 後半部担当者が10/2 21:00。
優勝者発表は10/3 21:00を予定しております。
 
 【審査方法】
 ●巨匠・上清水一三六が自ら最優秀作品を選出。
    その他、編集者・入江賞も選出予定。
 
 ●参加条件はすべてのブロガーによるチーム。
  TB人数制限はありません。原則として1チーム1TBですが、パートナーが異なる場合には別チームとみなしますので、相手を替えれば何作品でもTB可能です。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペお願いします。

 ★会場   上清水一三六のがき〜んどよよん
http://kshimiz136.exblog.jp 
    企画元 激短ミステリィ    
http://osarudon1.exblog.jp
**********上清水賞テンプレ**********   
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by katuo0076 | 2004-09-23 15:13
時には壁が在ることもあるでも登れない壁は無いのですと思うなぁ。
a0019249_8221122.jpg

えー・・・。


出先でこのよな看板を見つけました。


彼も安心して明るく暮らせる街づくりの為頑張っているようです。


鰹も明るく楽しい街づくりの為頑張りたいと思ちょりますぅぅぅぅ!!


えー・・・。


まだまだ残暑きびしい今日この頃皆々さま方におかれましてはご健康にご注意されお過ごし下さるよぅねぃ!!
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by katuo0076 | 2004-09-22 08:20
え~・・・。平常営業中!!!!!おらぅこれが楽しみでよぅ!楽しいからょ!やってんだよぅぅぅぅ~!
第1回上清水賞・応募作品トラックバックこちらへお願いします。
上清水一三六のがき~んどよよん。さまよりトラックバックで御座いまぅ!!!


そう!!タッグねぃ!!!


更にぃぃぃ!



新タッグ!!ですぅぅぅぅ!!!



「でかフォント強調仁義!鰹&で御座いますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!



第1回上清水賞!怒涛のぅ!応募作品んんん2!!!




「回転寿司の館!殺人事件!ああ!課長さん!課長さん!さてぃ!頑張ってぃぃぃぃ!」


(株)社長商事
私はコノ会社に勤る課長さんである。
いつも遅刻ばっかりしては言い訳を考えているのであるが・・・・。
そんな私が今日はのんびりと回転山にハイキングに来ました。
(株)社長商事の社員旅行なのです。
メンバーは社長さんと、部長さんと、秘書さんと、係長くんと、平くん、パートさん、そして私課長さんの7名!
「たまにはコノ様な健康的な社員旅行もいいのでは無いですか?」という秘書さんのご提案でして・・・。
社長さんはコノ秘書さんにはめっぽう弱くて・・。
「はいはい!そうしましょう!そうしましょ!」とあっさり回転山ハイキングに決めてしまったのです。
しかし、私、、課長さんと致しましては・・・。
やはりぃ、、熱海とかああでねぃぃ!芸者さんヨンでねぃぃぃ!!酒三昧の宴会がしたかったです。
まああ、そんなこと言ってももう来ちゃったものはショウガナイですけど・・。


つぅか・・。
何か無理やり山の中の閉ざされた館物やりたくて・・・。
コノよな導入部を考えたのではないですかな???
と勘繰りたくなります・・・・。



「やっほぅ~!!秋の山は良いねい!秘書さん!」
「そうでしょ!来てよかったでしょう社長さん!」
「山は歌うよ~!」
「そんな歌ありましたけ??」
社長さんと秘書さんのあまりにも月並みな会話が続くなか・・。
我々ご一同は回転山山頂へ、、とぼとぼ?と登っていったのである。




そして山頂!




山の天気は変わりやすいのだ。




山頂に登ると突然の雪国だった!





「あぃぅ・・。」





「おう!どうしたことだ・・。何にも見えない!!」
真っ白の雪に遮られて視界がまったく無くなってしまった。
「これは、、いったいどうしたことだ?秘書さん!」
社長さんが叫ぶ!
「すみません社長さん!私にはまったく判りません・・。どういうコとでしょうか?部長さん?」
秘書さんが叫ぶ!
「いやしかし、私にも判りません・・。どういう事ですか?課長さん!」
と部長さんが叫ぶ!
「多分ですねこれはですね・・。やはりお約束だと思いますぅぅ!!ねっ!係長さん!」
と私が叫ぶ!
「おぅ!そうに違いないぃぃです!きっと何処かに避難できる館があるのだと思います!ねっ!平くん」
と係長さんが叫ぶ!
「お待ち下さいぃぃ!いま辺りを確認してみますね!何か見えますか?パートさん?」
と平くんが叫ぶ!
「あっ!あそこに灯りが!家がありますよ!とりあえず避難させてもらいましょう!」
とパートさんが叫ぶ!




吹雪の中に見つけたのは古ぼけた不思議な形の洋館であった。

大きな看板がに灯りがついていた。
















【十角館寿司】





「あぃぅ!」





私は開いた口が塞がらなかった・・。



無理やりぃぃぃぃ!!





あまりにも唐突なコノ展開・・・。

「ごめん下さい!」平くんが恐る恐る扉をあけ中を覗きこむ。
中にも灯りは煌々とついていた。
そして、中央には紫檀で作られたであろうと思われる豪華な回転寿司テーブルが鎮座していた。
しかし、、誰もいない様である。
みんな恐る恐る平くんに続き中に入ってくる。
「う~・・。これは??いったぃ??何でしょうか?」
社長さんがテーブルに着きながら問いかける。
「社長さん回転寿司屋でしょう!」
とパートさん。
「いやだから、ナンデこんな所に回転寿司屋があるのでしょうか?という事なんですけど・・。」
「それは??判りませんねぅ??」
と私。




と!その時!





突然!!





回転寿司が回り始めた!






次々と出てくるネタ!ネタ!ネタ!

「あの~・・・。これ、お寿司が回り始めましたけど、、。食べても大丈夫なんでしょうか?私おなかがへちゃって・・。」
「いやいや、、秘書さん待った方がいいですよ!あまりにも唐突な展開ですから。」
と部長さんが止めようと思った横では・・・・・・。
「いや~!!これ美味いよう!!ほら中トロ!ウニ!イクラ!」
もう社長さんが食い始めていた・・・。
「あっ!社長さん食っちゃたんですか??」
「おぅ・・。いかんかったかね?でも美味いよ!!大丈夫!大丈夫!大丈夫!大丈夫!」
「そうですか??じゃ私も・・。」
と部長さんも回転寿司に手をつける。


いや~!美味かった!美味かった!突然の吹雪で身動きは取れなくなってしまったが。
偶然にも美味しい回転寿司に巡り合えてこの社員旅行は大成功?であった。

のかああ~????


「さてお腹もいっぱいになりましたので、寝る事にします。」
幸いな事に回転寿司テーブルを囲む様に部屋の扉が7つあった。
それぞれに、中トロの間、コハダの間、アジの間、アナゴの間、甘エビの間、しめサバの間、スズキの間と名前が付いている。
「どうせ、吹雪で身動き取れないんだから、、ゆっくり休みましょうぅ!じゃお休み!!」
と社長さんは言うと中トロの間に入っていった。
「ではそうします!」
と部長さんはコハダの間。
「ええ、私も、、オヤスミナサイ。」
と秘書さんはアジの間。
「ですね!」
と係長さんはアナゴの間。
「はぃ!おやすみなさいぃ!」
と平くんが甘エビの間。
「では私も・。」
とパートさんはしめサバの間。
へと入っていった。
私は何か??しっくりこないような気がしていたが・・・・・。
まあ、どうせコノ吹雪が止まなければどうしようも無いからななあ~・・。と思いながらスズキの間へと入って休むことにした。



そして・・。

真夜中・・・・。





「ぎゃあ~!!!」





突然の悲鳴!!が館の中に響き渡った!

「おぅぅぅ!何だ!何だ!」
私は、びっくりして部屋を飛び出る。
どうも、悲鳴は社長さん中トロの間の方角からの様である・・。
「いったい?ナニが??」
とりあえず、社長さん中トロの間の方に行ってみる・・・。


そして、扉をあける・・。





「あぃぅ!」





そこにはベルトコンベアーにぐるぐる巻きにされた社長さんの姿があった。

胸には刺身包丁が深々と突き刺さっている。

床には散乱する・・・・。
中トロ!コハダ!アジ!アナゴ!甘エビ!しめサバ!スズキ!ホタテ!アワビ!赤貝!ミル貝!カツオ!カンパチ!ウニ!イクラ!
そして・・。
ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!
サイドテーブルのアガリには茶柱が・・・・・。

まるで、回転寿司の怒りに触れ!とり殺されたかようであった。








とっ!その時!



突然!!



大音響で音楽が流れ始めた!!!










スシ食いねェ!




トロは中トロ コハダ アジ(ヘイ・ラッシャイ)
アナゴ 甘エビ しめサバ スズキ(ヘイ・ラッシャイ)
ホタテ アワビに 赤貝 ミル貝(ヘイ・ラッシャイ)
カツオ カンパチ ウニ イクラ(ヘイ・ラッシャイ)
ここのスシ屋は 日本一
スシ食いねェ スシ食いねェ スシ食いねェ!
アガリ アガリ アガリ ガリ ガリ ガリ

のれんをくぐれば 天国
バンザイ! 日本のほこりさスシは
ほっぺがおちても 知らないぜ
乾杯! そろそろおなかも満腹 アガリ!

タクアン食ったら 歯につまる(ヘイ・ようじ)
ワサビがききすぎ 茶をすすれ(アッチッチッ)
梅巻食ったら オハグロか(ヘイ・おしぼり)
最後はアッサリ アサリ汁(ズルズル)

ここのスシ屋は 日本一
スシ食いねェ スシ食いねェ
おやじ ハウマッチ!?
おあいそ おあいそ おあいそ あいそ あいそ
おあいそ おあいそ おあいそ あいそ あいそ
あいそ マイド!


シブがき隊のスシ食いねェ!であった!





いったいこれは・・・・・・・・・・・・・・・。

まさか、、連続殺人事件の幕開き・・・・・・・・・・・・・・。


なのであろうか???











後編に続くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!






ではぅ!!


さま!



お後ぅ!よろぴくぅ~!!




**********上清水賞テンプレ**********
【ルール】
 2人1組で参加するタッグ戦(ダブルス)です。

参加の流れは、以下の通り。

 1・一緒に参加するパートナーを探す
  2・トラバ作品の導入部(事件編)を受け持つか、解決編を受け持つか、2人で相談して担当を決める
  3・前半部担当者が、この記事にトラックバックする
  4・上清水からお題発表
  5・後半部担当者が、前半部の記事に解決編をトラックバックする

1人目は自由に事件を発生させて(謎を提示して)ください。
2人目は、その事件の解決部分に、上清水から出されるお題を絡めて書いてください。
 
 エントリー期限は前半部担当者が9/25 21:00。
 上清水のお題発表は9/26 21:00。
 後半部担当者が10/2 21:00。
優勝者発表は10/3 21:00を予定しております。
 
 【審査方法】
 ●巨匠・上清水一三六が自ら最優秀作品を選出。
    その他、編集者・入江賞も選出予定。
 
 ●参加条件はすべてのブロガーによるチーム。
  TB人数制限はありません。原則として1チーム1TBですが、パートナーが異なる場合には別チームとみなしますので、相手を替えれば何作品でもTB可能です。

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 ★会場   上清水一三六のがき〜んどよよん
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by katuo0076 | 2004-09-20 17:00
ふふん!更新でぃぃぃ!なんてぃぃ!ねぃ!人生無駄があってもよいが有意義な無駄であるべきぃぃ!さぅ!
第1回上清水賞・応募作品トラックバックこちらへお願いします。
上清水一三六のがき~んどよよん。さまよりトラックバックで御座いまぅ!!!

そう!!タッグねぃ!組!組んでやるのねぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

でぃぃぃぃぃ!!!

タッグ名!!!


「かつ&ぢぇみ純情派」・・・。(旅情編)で御座いますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!



第1回上清水賞!!応募作品んんん(全編!)!!




「謎の寝台特急カシオペア!殺人事件!!!・・。そしてレールは時空を超えて不可思議を語る・・・。」


寝台特急カシオペアは1999年7月16日に上野~札幌までのJR初オールA寝台全車2階建てとしてデビューしました。
上野~札幌間を約16時間のゆっくりとした列車の旅が満喫できます。
牽引する電気機関車(EF81)も新たに専用機が用意されることとなり、何を語っても文字どおり豪華寝台列車となりすべての人の憧れ的列車になりました。
また、車内サービスも他の寝台列車には無い魅力的なものになっており、もはや寝台列車を越えて動く『シティーホテル』と呼ぶにふさわしい列車といえましょう。
カシオペアはオール2階建ての12両で運転されています。
全ての寝台が2人用個室とされ、従来の寝台列車と異なる設定がされています。
全個室には、トイレや洗面台はもちろん、BS放送やナビゲーションシステム(位置情報)が見られるようになっている
客車はE26系でステンレス車体に5つの流れ星をイメージした5色の帯が描かれている。
また、最後尾の展望スイートはトワイライトEXPに劣らず豪華さを誇っており、現在プラチナ・チケットとなっている。
しかし、磯野波平さんとフネさんがこの展望スイートで旅行をしている。もしかして、、磯野家は金持ちですかぃ???
あっ・・・・。JRスポンサーでしたかな???
定員は12編成で172人となっております。



私は警視庁に勤める刑事であり、名前は亀卯と言う。
この寝台特急カシオペアにのって旅をするのが夢であったのだが、今まで仕事が忙しくなかなかそんなことをする暇がなかったのである。
しかし、どういう訳か休暇が取れた・・。
そして、早速長年の夢であった、寝台特急カシオペアに乗って旅する事になったのである。


おぅ・・・・。
理由なく刑事を無理やり寝台特急に乗せてしまうなんて・・・・。
なんてご都合主義・・・。
そして、殺人事件が起こるのであろうか??
これこそ、トラベルミステリーのミステリーである。



「おぅ!これが夢にまでみた寝台特急カシオペアかああ!記念に一枚ぃぃ!」
ぱっしゃ!
などと浮かれ気分で写真をとっていると・・。
「おや????」
なんか見たことがある人がカシオペアに乗り込もうとしていたのである。
「あっ!!あれは!!最近良くテレビで目にする・・。録画引き戸社(ロクガヒキドシャ)御堀絵たかふみ社長!!」
そぅ!日本プロ野球に一石?を投じるかもしれん??などとぅ・。噂され最近注目どアップの録画引き戸社(ロクガヒキドシャ)御堀絵たかふみ社長であった。
しかも、カシオペアに一室しかない!!超豪華カシオペアスイートに乗り込もうとしている。
そうそう!!1番後ろの展望窓付きの豪華客車ですねんんん!!
「あらぅ・・。やっぱり金持ちぃぃぃぃ!」
などと、私が思っていたら・・。
発車のベルが鳴り響いた。
「おぅぅぅ!大変!!」
私は急ぎ近くのドアからカシオペアに飛び乗った。

寝台特急カシオペアは定刻の16:20に上野駅を出発した。
豪華な車内!豪華な食堂!豪華な食事!
まさに動くシティーホテルといっても過言ではない!

17:15私は3号車のダイニングカーで夕食を楽しむ事にした。
メニューですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!
懐石御膳 5,500円
八寸(はっすん):菊花占地真蒸、ほや塩辛、鳥ハム、焼帆立、秋刀魚甘露煮、松笠烏賊
揚物:ズワイ蟹天麩羅、海老二身焼、ししとう
煮物:茄子煮浸し、牛蒡旨煮、信田巻、蓮根、紅葉麩
焼物:鱈若狭焼、うなきゅう巻、はじかみ
造里:サーモン、小鯛、帆立
食事:季節替わり御膳、吸物
デザート:甘菓子

「あああぅ!旨かった!!満足!!満足!!」
そして、5号車の自分の部屋に戻って寛いでいた。


19:52福島を出発。
やはりのんびりとした寝台特急の旅は良いものである。
毎日!毎日!殺人!殺人!である、すさんだ心を癒してくれるのはやはり旅であろうか・・。


なんてぃ!ココロ穏やかに過ごさせてくれないのがトラベルミステリーのミステリーぃぃぃぃぃぃぃ!!



やっぱりぃぃぃ!!殺人事件が起こるのである!!


それは、20:48次の停車地仙台に着こうかという時であった




「ぐえぃぃぃ~!!」




人のものとも獣のもととも区別が付かないような声で私はうたた寝から起こされた。
これまた長年の刑事生活のサガであろうか、即スイッチONで急ぎ声のした方に駆けつける。
それは最後尾のカシオペアスイートの方向であった。
すでに、車掌がドアを叩いている。
「御堀絵さん!御堀絵さん!どうかしましたか??大丈夫ですか??」
しかし、返事はない・・。
更に、ドアには鍵が掛かっていて開かない。
「警視庁の亀卯と申します。どうされました?」
私は警察手帳を車掌に見せ自分の身分を明かした。
「おおぅ!刑事さん!これは偶然です!いや・。先ほどコノカシオペアスイートの中から悲鳴が聞こえましたので。駆けつけたのです。」
「悲鳴は私も聞きました。ドアの鍵を開けることは出来ますか?」
「ええ、このマスターキーで。」
「私が入って状況を見てみます、開けて下さい。」
私の申し入れに、少しほっとした表情を浮かべ車掌はマスターキーでドアを開けた。

そして、そこに見たものは・・。




「あぃぅ!!!」




そこには、1号車カシオペアスイートの超豪華スイートルームのベットの上に仰向けに倒れる男の姿が・・・。
そして、その胸には深々と短剣が突き刺さっていた。
更に、そのベットの回りにはプロ野球選手カードがばら撒かれていた。
「おおぅ、、これは、、。なんて事だ・・。」
「そして、このプロ野球選手カード・・・。古田・・。高橋・・。今岡・・・。いったいナニを意味している・・。」
「車掌さん次の停車駅はどこですか??」
「あっ、、仙台になります・・。もう10分ぐらいで着くはずです。」
「では、仙台駅に連絡を入れ地元の警察に駅まで来てもらうようにして下さい。」
「はぃ!判りました・。」

車掌が急ぎ出て行くと、私は考えた・・。
これはいったい、、どういう事だ・・。このスイートルームには鍵が掛かっていた・・。しかも、悲鳴が聞こえてから・・。ものの数分・・。
その間に犯人はこのスイートルームから忽然と姿を消してしまった。
そして、このばら撒かれたプロ野球選手カード・・・。
いったい・・。どういう事だ・・・???


私はせっかく休暇であったが、仙台でカシオペアから降りると。
急遽東京に戻り早速捜査を開始した。
宮城県警の調べで仙台で降りた乗客が一人いることが判った。しかし、その後の足取りはまったくつかめなかった。

そうこうしているうちに、東京で一人の最重要容疑者が浮かび上がった。

殺された社長の録画引き戸社(ロクガヒキドシャ)のライバル会社!いや・・。録画引き戸社(ロクガヒキド)の新規事業参入を歓迎しない読捨瓦版社(ヨミステカワラバンシャ)会長鍋つねおであった。

2週間ほど前に御堀絵たかふみ社長と鍋つねお会長は、偶然に牛丼販売を再開したすき屋で鉢合わせして、新規事業参入問題で大喧嘩をしたと言うのである。
そのときは、牛丼が34杯頭上を飛び交ったという事であるから双方の怒りの程が伺えるというものである。
そして、その時のお代並盛り1杯350円の34杯分で11900円は御堀絵たかふみ社長が支払ったという事である。
やはり、鍋つねお会長の傍若無人ぶりが伺えるエピソードである。

その件以来・・。
鍋つねお会長が御堀絵たかふみ社長を恨んでいるという噂はまことしやかに囁かれていたのである。


長年の刑事のカンがこいつが犯人だと私につげていた・・。

私は直接鍋つねお会長にアタックしてみた。
当日のアリバイを単刀直入に訊ねてみたのである。
しかし・・・・・・。



「だからその時間に私は火星に居たって言ったじゃないですか!これが証拠の写真です。」
確かに、火星の写真であった。火星タワーを背にして、楽しいそうに笑う容疑者。
そして、その写真には当日の日付と17:40の時間があった。
「ねっ!これで私が犯人ではないと判るでしょう!それにカシオペアにも乗ってません!といいますか乗れるはずがありません!」
「まあ・・。確かに・・。火星にいたんじゃ・・。無理・・・。かも・・・。ですね・・・。」
私はのどをつまらせ小声で返事をした。



そう・・・・。
火星から犯行現場の宮城県仙台市まで行くなんて、どう急いでも5時間はかかるはずである。
しかし、犯人は奴しかいない!!!
なんらかの方法で火星から2時間で福島まで来る方法があるはずである。
そして19:52発の寝台特急カシオペアに乗り犯行に及んだのである。
難しいだろか????
でも、、いや、、、絶対ある!




あるはずであるぅぅぅ!!





時間の謎?

密室の謎?

そして、、ばら撒かれたプロ野球選手カードが意味するのは・・・・・。



後編に続くぅ!












えぅ!でわぅぅ!ぢぇみにさまあああ~!


あと・・・・。



よろぴくぅぅぅ~!!


**********上清水賞テンプレ**********
【ルール】
 2人1組で参加するタッグ戦(ダブルス)です。

参加の流れは、以下の通り。

 1・一緒に参加するパートナーを探す
  2・トラバ作品の導入部(事件編)を受け持つか、解決編を受け持つか、2人で相談して担当を決める
  3・前半部担当者が、この記事にトラックバックする
  4・上清水からお題発表
  5・後半部担当者が、前半部の記事に解決編をトラックバックする

1人目は自由に事件を発生させて(謎を提示して)ください。
2人目は、その事件の解決部分に、上清水から出されるお題を絡めて書いてください。
 
 エントリー期限は前半部担当者が9/25 21:00。
 上清水のお題発表は9/26 21:00。
 後半部担当者が10/2 21:00。
優勝者発表は10/3 21:00を予定しております。
 
 【審査方法】
 ●巨匠・上清水一三六が自ら最優秀作品を選出。
    その他、編集者・入江賞も選出予定。
 
 ●参加条件はすべてのブロガーによるチーム。
  TB人数制限はありません。原則として1チーム1TBですが、パートナーが異なる場合には別チームとみなしますので、相手を替えれば何作品でもTB可能です。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペお願いします。

 ★会場   上清水一三六のがき〜んどよよん
http://kshimiz136.exblog.jp 
    企画元 激短ミステリィ    
http://osarudon1.exblog.jp
**********上清水賞テンプレ**********   
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by katuo0076 | 2004-09-19 22:56