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お言葉に甘えて・・・。
え~・・・。
昨日のっ「耳のある・・・。」にこのようなコメントを頂きました。



Commented by hicyamama at 2005-04-29 23:18 x
是非次はライさんをのび太くんにしてください。



ええええっ!


いいのですかっぅぅ!


ホンとですねっぅぅぅぅぅ!


わたくしぃぃのっちゃいますよっ!









はぃ!








ではっぅ!








のび太です!











































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あっ!!!!



間違いましたっ・。



のびてる太?・・・。



でしたっ・・・・・・。










え~・・・。



胴長っ!!



でもっそれはっぅぅ!!



ダックスの鏡っぅぅぅぅ!!






「なんでもない一日」さま内!ライくんでありますっ!!!









ていぃ!









あっ、前からのお顔が無かったでしたねっ!!



はぃ!



前からの顔ッっぅぅぅ!!























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え~・・・・。


すんません・・・・・。


え~・・・・。


おっこっちゃやーよっ!!
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by katuo0076 | 2005-04-30 15:51 | マウスでお絵かき
耳のある・・・。
え~・・・。
昨日の短歌「ドラえもん」15にこのようなコメントを頂きました。


Commented by ilovecrisps at 2005-04-28 16:30 x
耳のあるどらえもんの絵をupしてほしいな。


Commented by leonstar at 2005-04-28 16:58 x
ダックスのようなタレ耳でもよい☆


Commented by pera10sei at 2005-04-28 18:35 x
私も・・・
角があってもヒゲがあってもかまいません!
来て、来て、ドラえもん!



え~・・・。

わたくし考えました・・・。

耳のあるドラえもんとはどんな者なのでしょうか??

ああ、一般的に考えますと、元祖ドラえもんでありますね。

そうそう、黄色いのです。そして、耳があるのです。

やはり、それになるのではないかと思いましたが・・・。

ダックスのようなタレ耳・・・。

おおおっ!

そうだっ!

コレが、大きなヒントになりました。






そして、遂に完成です!!!!






はぃ!







お待たせしました。







皆さん世界初公開です!







耳のあるドラえもん?です!




































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え~・・・・。

無許可協力:「愛犬レオンの日記」さま内

2004.3.19生まれ ♂ (ロングヘアー・レッド) しっぽが長いのが自慢!





胸毛ぼんばーーー!




骨太!!




レオンくん!!!
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by katuo0076 | 2005-04-29 11:37 | マウスでお絵かき
短歌「ドラえもん」15
耳のあるドラえもんでもかまわないアタシのもとへ来てくれるのなら  (勝浦鰹)





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by katuo0076 | 2005-04-28 08:05 | かんたん短歌
短歌「ドラえもん」14
ドラえもんその白い手に肉球がもしもあったら歴史は変わる  (勝浦鰹)





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by katuo0076 | 2005-04-28 08:04 | かんたん短歌
短歌「ドラえもん」13
気を付けよう座標入力間違うと どこでもドアが天国へのドア・・・  (勝浦鰹)





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by katuo0076 | 2005-04-28 08:03 | かんたん短歌
スロー・ライフ
 「あら・・いったいどれくらい寝てたのかしら?」

 カメ子はそう言うとゆっくりと目を開けて辺りを見回した。
だが、一週間、同じ場所に留まっていたのであるから、その風景はまったく変わることは無く・・・。
何時もの見慣れた水槽の中であった。

 「あら・・何も変わってないのね・・まあ、いいわっ・・・」

 そして、今度は、手と足がまだあるか?と確かめるかのごとく、更に、更に、ゆっくりとした動作でそれらを甲羅の中から外へと突き出した。

 「ああっ・・身体が固いぃ・・ああぁぁぁぅ・・・」

 やはり、一週間も動かないでじっとしていると身体は固くなるものであろう。
カメ子の辛そうな溜息と共にゆっくり突き出された両手、両足がピクんと少し震えた。


 「たまには動かないと身体がカメの様に固まってしまうわ・・・」

「ん・・・・・・・・・」

「あら・・やだっ・・・・・・」

「アタシ・・カメだったわっ・・・」

「ああっはっはっはっはっはっはっ(笑)」

「おっかしいぃぃぃっ・・・笑っちゃうはねっ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




 「笑ったら少しお腹空いたかしら???」

「そうよね・・・一週間も何も食べてないのだから・・空いてるはずよねっねっ・・・」

「さて、何か食べなきゃ・・・」


 そう言いながら、カメ子は餌場にゆっくり、ゆっくりと近づいて行くのであった。
そして、それは、カメ子が目を開いてから、すでに1時間経過した頃であった・・・。

 餌場に近づくカメ子。
その動きはゆっくりであるが、確固たる足取り、誰にもその動きをじゃまさせない・・・。
そんな雰囲気でもあった。

 30分後・・・カメ子はようやく餌場に辿り着いた。
だが・・・その場所には驚くべき事実が隠されていたのであった。


 「ああああ・・・やっとご飯が食べられるわっ・・・」

パク・・・・・・。

「あら・・・なに??この味・・・マズイ・・・」

「あっ・・・これ・・・何時もの・・・・・・」

「日本ペットフードの『亀の子ぴんぴん』じゃないわっ・・・」


 そう!餌場にあった餌は・・・カメ子の大好きな『亀の子ぴんぴん』ではなかったのであるっ!!


 「いったい、何処のメーカーのかしら?」

「あっ・・・近海フーズの『ミスター・ダービッツのお食べカメちゃん・マグロフレーク入り』・・・」

「何これっ!きっと安いから買ってきたのね・・・もぅ・・・」

「こんなマズイのカメ子の口にはあわないわっ・・・・・・・」

「困ったわねっ・・・カメ子・・・あの『亀の子ぴんぴん』以外は食べたくないわっ・・・」

カメ子の失望を現すかのように短い尻尾がブルと震えた・・・。





 「もう、いい・・・食べるのやめる・・・また、寝るっ・・・」





 「ああああっ・・・今日は13センチも動いたわっ・・・ああっ・・・疲れたっわっ・・・・・・・」

「動き過ぎよね・・・動き過ぎ・・・」

「えっ?少ない・・・・・・??」

「ええええええっっぅ・・・だって、アタシぃ!カメなんだもんっ!」





 そう言うと、カメ子は甲羅を0.3mm震わせ、その場所で甲羅の中に首をすくめたのであった。
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by katuo0076 | 2005-04-27 12:03
短歌「嘘」11
はじめから嘘だとわかっていたからサヨナラも嘘だと思いたい  (勝浦鰹)





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by katuo0076 | 2005-04-27 08:02 | かんたん短歌
月想夢
【アポロ計画】
宇宙開発に関してソ連に出遅れていたアメリカが、マーキュリー計画・ジェミニ計画についで国家の威信をかけて取り組んだ有人宇宙飛行プロジェクト。
当時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディによる「1960年代のうちに人類を月に送り込む」との演説の通り、1969年アポロ11号が月の「静かの海」に着陸した。



 子供の頃から月に行きたい、行きたいと思っていた。

 でも、そうなると、ちゃんとした学校を出て、ちゃんとした訓練を受けないといけない。
残念ながら僕にはその様な頭も体力も無かった。
ただ、単に普通高校を出て、普通に入れる大学に入っただけであった。
文系の大学に入って就職できる所は月にたどり着くにはほど遠い所であった。
就職したのは外食産業の中堅どころ、某スッカイラークチェーンという所であった。
まあ、真面目に仕事はこなした、なにぶんそつなくこなす事は上手かったのだろう。

 そんな中、世界に月世界進出ブームがわき起こった。

 アポロ11号が月に人類初の一歩を示してから、64年、改めて月の有効性が認識され始めたのか?それとも、またまた人類の気まぐれか?唐突に月面基地が完成したのであった。

 世界規模のブロジェクトではあるのだが、アポロの時代とは違って、一国家で賄える所などあるはずも無く、複数の国家、当然民間企業の資金を大量に必要としたのである。
僕の勤める、某スッカイラークチェーンもその計画に出資した一企業であった。

 月面基地が完成して、稼働しだしてから数年後、普通に観光客も受け入れられるようになると、当然、月面基地への出店計画が練られる事となった。
こうなれば、某スッカイラークチェーンとしても社運を懸けたプロジェクトである。
一流の店舗で一流の従業員を投入する事となったのである。
月面基地店舗で働く従業員は全国の店舗から一流の店員が推薦された。
その他に自分から月面基地店舗で働きたいという従業員の募集もあったのである。

 当然の事ながら僕もそれに応募した。
なにせ、子供の頃からの夢が叶うかもしれないのだから。
でも、狭き門である。
なにせ、応募人員はたったの5名。
それこそ、全国から我こそはという店員達が集まってきていたのである。

 だが、しかし、そんな難関をくぐり抜け見事月面基地店舗の授業員に選ばれたのであったのだ。
選考理由はよく判らない、きっと、僕の月に懸ける情熱が難関を突破したのだろう、そう思う事にしている。

 そして、2ヶ月後。
僕は、月への第一歩を示した。

 あの、アポロ11号が7月20日4時17分40秒に月の「静かの海」に着陸し、7月20日22時56分15秒に月への第一歩を刻んだニール・アームストロング(Neil Armstrong)船長が発した言葉 "That's one small step for a man, one giant leap for mankind."(これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ。)ほど感動的な言葉は発する事は出来なかったが、僕にとっては大きな一歩であった事には間違いない。




 だが、月は僕が子供の頃に夢見た想像とは遥かにかけ離れていた。

 何も無い、無限の荒野、荒れ果てた砂、クレーター、高い高い山脈、深い深い谷。
灼熱と極寒が織りなす不毛の大地。
地平線には青い地球と太陽が望み、そして、そして、もしかしたら、何処かに、何処かに月ウサギが住む町がある・・・。
そんな、そんな、思い描いていた子供の頃の想像と・・・。

 降り立った月面基地には、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、セブンイレブン、ローソン、吉野屋、松屋、なか卯、東急ハンズ、パルコ、109、ルミネ、笑笑、つぼ八、養老乃瀧、北の家族、村さ来、スターバックス、ドトールコーヒー、ガスト、バーミヤン、ジョナサン、ロイヤルホスト、デニーズ、そして僕の勤めるスッカイラークチェーン。

 沢山の、沢山の、見慣れた看板、見慣れたお店・・・。
何も変わらなかった、僕の住んでいたあの地球のあの町と・・・。
人間て何処でも自分たちに場所のしてしまうのだろうか?
それが、人間が人間たる所以なのであろうか?
僕は、そう、そう、そう、思わないでも無かった。

 でも、僕は、この月にはまだまだ誰も知らない隠された地があるに違いない!そう思っている。
そして、そこには月ウサギが住む町がきっとあるはずだ。
そう信じている。その気持ちは今でも揺るぎが無い。
子供の頃に望遠鏡で初めて月を見たその時と変わらずに。












パタ


「なっわけなぃじゃん!」


カメ子はそう言うと、本を閉じ床に投げ捨て、甲羅の中に首をすくめた。


「月にウサギがいるわけないしぃ、ウサギはいい加減な奴だしぃ、ブツブツブツブツ・・・・・」
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by katuo0076 | 2005-04-26 10:30
短歌「ドラえもん」12
スネ夫家でなんでも鑑定ひらいたら北原館長うひひのひひひ!  (勝浦鰹)





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by katuo0076 | 2005-04-26 08:08 | かんたん短歌
短歌「ドラえもん」11
確かめたい!スネ夫の持ってるラジコンはタミヤか?京商?はたまたニッコー?  (勝浦鰹)





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by katuo0076 | 2005-04-26 08:07 | かんたん短歌