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スカンジナビアがスカンジナビアに帰るそうですね。
 某静岡県某市某湾の奥深くに、36年間係留されていた、

白い客船が、スカンジナビアに帰るそうですね。

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 じつは、ちょいこないだも、その前を通ってきたのですよ。

昨年の三月にレストランとしての営業も終わったはずでしたので、

白い船体は、どうなのかな?と思っていたのですが、

意外と船体は美しく白かったのは、そういうわけだったのですね。

ストックホルムで再びホテルやレストランとして活躍できるようで、よかったです。
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by katuo0076 | 2006-08-31 18:27
昆虫ゼリー。
 昆虫ゼリー。
こんなもんが世の中にある事をこの夏に初めて知りました。

 この夏、子壱号機が、お友達からカブトムシをもらってきました。
さっそく飼育となったわけです。
餌は何?と問うと。
虫キングブームで虫に詳しいところの子壱号機曰く。
「昆虫ゼリー」
とのたまうわけです。
昆虫ゼリー。
はて、なんでしょうか?
昆虫ゼリー。
近所のスーパーとかで売っているこんにゃくゼリーぢやダメなのですか?
あとは、スイカの皮とか、きゅうりとかっぢゃ。
「ダメ」
そうですか。

 近所の某ダイナミック○○○○では、売ってませんでした……。
と、いったワケで妻零号機が某巨大スーパーチェーンにまで出向き。
昆虫ゼリー、虫かごでは小さいだろうからと虫用ケース、下にひく土、お遊び用木(餌の昆虫ゼリーを入れる穴付き)を買ってくることにあいなったわけです。

 ところが、子壱号機は、まったくといっていいほど世話をしませぬ。
子弐号機も、「ステキ、かわいぃぃ」といってはおりますが、さわりもしませぬ。
平日は、妻零号機が、お休みには、わたしが、せっせと昆虫ゼリーをあたえております。
世話はしないのか?と問うと。
「欲しくなかったけど、くれるというからもらってきた」
おぃ、そうなのかよっ……。
の、わりには、海にいったとき、売っていた、オス、メスのカブトムシ欲しがったぢゃありませんか。
「タマゴを産むとおもったから」
ぢゃ世話しなさい。
「ああ」
とっ、いいつつ世話をしているようすは、あるような、ないような……。

 まあ、カブトムシを飼うのも、たぶん何十年かぶりですので、わたしの方が楽しいのかもしれませぬ。
あの頃は、餌はスイカの皮だけだったような気がします。
ああ、毎日のようにスイカを食べていたのだとも思います。

 昆虫ゼリーからいろいろと調べていたら、カブトムシやクワガタの飼い方を紹介しているページとかって、多いですね。
あ、昆虫ゼリーを食してみるってページもありました(うへっ。
そして、タマゴが出来てから、その後の幼虫の育て方まで。

 はたして、うちのカブトムシは、タマゴを産むのでしょうか?
うん?
はて?
となると?
幼虫まで育てなくてはならないのでかえぇ。

 わたしがっ……。

 あ、最後に、初めて知ったのですが、カブトムシとかクワガタって、成虫になってからは、それ以上大きくならないのですってね。
まあ、確かに、甲虫っていうくらいですから、かたいよろいがありますからね。
ので、いかに、幼虫の時に大きく育てるかが、大きなカブトムシ&クワガタを育てるコツなんだそうですてっさあ。
幼虫の時に食わせる腐葉土のよしあしを比較したページとかあって、これまた、奥の深いものです(虫。
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by katuo0076 | 2006-08-30 10:46
1円に笑うものは1円に泣く(おそらく、たぶん、そのうちに?
 よく、お金を拾います(殆ど1円ですが。
(あっ、よくと言うのは、もしかしたら言い過ぎかもしれません……。
しかも、朝、駅まで行く途中のほとんど同じ場所で。

 今朝も拾いました。
それも、3メートルおきぐらいに、ポツポツと1円玉が落ちていまして、合計3円。
ええ~、やっぱ、普通は、1円玉とか、拾わないのでしょうか……。

 でも、パッと見た時のアルミニウムの小さな輝きに惹かれることはないでしょうか?
今朝は、次々と、アルミニウムの1円玉が、わたしを呼んでいるようでした(ぇ?



ここ。

 3mおき。

ここ。

 3mおき。

ここ。



とっ。





 でも、まあ、できれば、



500円玉ぐらい拾うと、



うししなんですが。



ああ~、平民。
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by katuo0076 | 2006-08-29 10:19
筋肉芸人の哀歌。
・マッスルと<パッション屋良と=マイケルと<なかやまきんに君<レイザーラモンHG (富田林薫)
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by katuo0076 | 2006-08-27 11:52 | 富田林薫
真夜中のバッテリー問題(どこかで見たタイトルかもしれないっ。
 ええ~、うちの、




12-inch iBook G4。




   (愛称=i子さま。





 ええ~……。





ぴったんこカンカン!











さっそく犯人逮捕っ↓

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バッテリーModel No:A1061

シリアル番号:3K521


「はけっ!不連続爆発炎上犯はっ、おまえかっ!(?



◎爆発炎上されては困るので、とりあえず、取り外すことに(まあ〜、でも、それは、極、極まれなケースかとも思いますがっ……。







 っか、2度目なんですがっ。


前回は、韓国LG製バッテリーっ(今回はソニー製バッテリー。


2度ある事は3度ある的なことないようお願い奉る。


Appleさん。




*




●ソニー製電池問題が拡大=米アップルもノートPCを大量リコール
【シリコンバレー24日時事】米アップルコンピュータは24日、180万台に上る同社製ノート型パソコンに搭載するソニー製リチウムイオン電池をリコール(回収・無償交換)する計画を発表した。パソコン最大手デルに続きアップルもソニー製電池回収に乗り出したことで、問題が拡大する様相を呈してきた。
アップルが回収するのは、2003年10月から今年8月に米国内外で販売した「アイブックG4」と「パワーブックG4」。米消費者製品安全委員会(CPSC)に過熱事故の報告が9件寄せられ、うち2件では、利用者が軽いやけどを負ったという。

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by katuo0076 | 2006-08-26 11:08 | i子さま
プルートの逆襲。
 「閣下大変で御座います」
血相を変えて、副官が飛び込んできた。
「どうした?」
冥王星、第24代大統領、クライド・トンボーは、持っていたゴルフクラブを振りぬき、落ち着いた声で答えた。
「ゴルフの練習などしている場合では御座いません」
「だから、どうしたと言っておるだろうが」
「ははっ!遂に地球連邦政府が、最終決定を下しました」
「なに!」

 大統領の手から、持っていたゴルフクラブがすべり落ちる。

 「例の件かっ!」
「はっ!」

 沈黙が二人の間に漂った。
そして、しばらくして、大統領はつぶやいた。

 「そうか、遂にっ……」

 大統領のつぶやきを待っていたかの様に、副官が後を続ける。

 「最終決定では、我が冥王星は惑星から降格させ、セレスやカロン、2003UB313と共に惑星ではない「矮(わい)惑星」と位置づけられました」
「くっ」
「したがって、太陽系の惑星は、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個と言う事になるのだそうです」

 その決定事項を聞き、大統領の顔が怒りに歪む。

 「連邦め、遂にふるさと創生惑星補助金が惜しくなって、我が冥王星を矮惑星などと呼ばわったかっ」

 注)ふるさと創生惑星補助金
 「ふるさと創生惑星補助金」は、UC(ユニバーサル・センチュリー)0012年に発足した地球連邦政府竹下総裁において連邦政府の施策として打ち出され、「太陽系惑星全てで知恵を出し、地球連邦が支援する」という、これまでとは異なった発想に基づいて、おのおのの惑星間都市が自主的・主体的に実施する地域づくりへの取組みを支援するため、「自ら考え自ら行う惑星地域づくり」事業として、太陽系の惑星間都市に対し、毎年、一律1億カツオ$を交付税措置することとなったものである。
 この背景としては、地球への一極集中が進み、惑星間地域格差が拡大し続けている状況の下、地域の活性化を図り、多極分散型大陽系の形成を進めるとともに、様々なレベルの惑星地域を、人々が豊かで誇りを持って自らの活動を展開することができる「ふるさと」として創生することが、太陽系の均衡ある発展を図る観点と、惑星地方自治の健全な発展を図る観点から極めて重要であると考えられるようになってきたことがあげられるのである。

 「連邦の奴ら、もう今じゃ地球をまとめるのが精一杯で、他の惑星に補助金など出す気はないのでしょう」
「だが、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星の7個は、惑星のままなのだ」
「ははっ」
「我が、冥王星以外には、ふるさと創生惑星補助金は出すという事だ」
「そういう事になりますかっ」
「おのれ連邦めっ!」

 大統領はそう叫ぶと。
取り落としたゴルフクラブを拾い、3年前、連邦政府統一会議で地球へ赴いた時に、大泉連邦総裁よりプレゼントされた古伊万里の熊のおきものに叩き付けた。

 「我が冥王星が、なにをしたと言うのだっ!!」

 がっシャンと大きな音がして、古伊万里の熊のおきものは無残にもばらばらに砕け散った。

 「こうなれば、もう、独立しかない!」
「えっ、閣下!独立ですか」
大統領の発言に、副官が驚きの声を上げる。
「そうだ、今まで、連邦から離れては、生きてゆくことも難しいとも思われていたが、我が冥王星近辺には、豊富な資源を持つ小惑星帯がある。それらの資源を背景に、連邦から離れて他の惑星と強調してゆけばいいのだ」
「はは、ですが、連邦も黙ってはいないと思いますが」
「ふ、その為に、その為に、極秘裏に開発をしてきたアレがあるのではないかね」
「あっ、アレですかっ!」
「そうだ、アレだっ!」
「ははっ!」
「宇宙軍総司令官と赤い彗星を呼べっ!」
「はっはっ!」
「連邦め目にものみせてやる。はっはっはっはっはっ」

 不適に笑う冥王星、第24代大統領、クライド・トンボー。
そして、アレとはっ。
その足元では、ばらばらに砕け散った古伊万里の熊のおきものが、キラッと不気味な光を発した様にも見えた。
 





*






 人類が、その増えすぎた人口を、

宇宙に移民させるようになってすでに半世紀。

人々は太陽系の惑星間に、

数百の「サイド」と呼ばれるスペース・コロニーを配置しそこを第二の故郷としていた。

UC(ユニバーサル・センチュリー)0079年1月3日。

地球からもっとも遠い冥王星宇宙都市サイド3は、

ジオン公国を名のり地球連邦政府に対し、独立戦争を挑んできた。

人類史上初めての宇宙間戦争が、ここに幕をあげた。















ぇっ?
って、これに繋がってゆくのかっ????
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by katuo0076 | 2006-08-25 09:39
8月は漂う海に僕たちは何を探して。
 「目的なんてないわよ」
彼女は、そう言い放つと流れに身を任せ、僕から離れていった。
「そうなのかな?」
僕は、呟いて、離れて行こうとする彼女のあとを追いかけた。

 そして、また聞いてみる。
「どうしてそう思うの?」
「理由なんてないわよ」
つっけんどんに彼女は答える。
「それじゃ、答えになってないよ」

 暖流は、とても心地よかった。
東の海を出発した時、子供だった僕たちも今ではもう立派な大人。
中には、傘の直径が1mを越すものもあらわれはじめた。

 彼女の体色は薄桃色。触手は半透明でとても長かった。
ここまでくる間に、僕たちは一度だけ刺胞どうしを絡めあった。

 僕は、もう一度聞いてみる。
彼女は、びくんと触手を震わせて、静かにこう言った。
「だって、皆、何かに取り付かれるように、北へ北へと旅立っていった」
「うん」
「でも、誰も戻ってこないのだから判りようがないわ」
「確かに誰も戻ってこない。だから僕たちは、今こうやって、北へ北へと向かっているのだとも思う」
「目的を確かめる為?」
「そう、もしかしたら、ちゃんと目的を見つけて、東の海に戻ってくる事ができるかもしれない」
「そう、そうであればいいわね」

 この海の名前は、日本海と言うらしい。
まあ、勝手に誰かがそんな名前をつけただけで、僕たちにとってはただの海だ。

 去年旅立った仲間達も、その前に旅立った仲間達も、その前も、この海を通っていったのだろうか?
何千も、何万も、何十万も、何百万も、同じ海を通っていったのだろうか?

 でも、なぜ先に旅立った彼らは、戻ってこないのだろう?
これから、向かう北の海には、そうさせる何かがあるのだろうか?

 僕は、もう一度聞いてみる。
「ねえ、何があるんだと思う?」
「何処に?」
「これから、向かう北の海にさ」
「判るわけないわよ」

 「そうだよね。判るわけないよね。でも」
「でも?」
「でも、一緒に行けたらいいね。一緒に何かを探しに行ければ」
「そうね。そうできるといいわね」

 彼女は、ひらひらと触手を震わせながら、そう言った。
彼女の薄桃色の体色が、少し光ったような気もした。
 
 嬉しかった。
もう一度、刺胞どうしを絡めあう事が出来るだろうか。

 そう思った時だった。

 僕の目の前を巨大で真黒な物体が横切っていった。
「え?」
同時に、その巨大で真黒な物体は、僕と彼女の間に入り込み、彼女をさらっていった。

 巨大な底引き網だった。

 「おい、まってくれよ!」
僕は、触手を伸ばしながら、遠ざかってゆく巨大で真黒な底引き網にすがりついた。

 「探してみてね。北へ北へ向かえば、きっと何かが見つかるはず」
彼女は、冷静だった。
まるで、こうなる事を以前から予測していたかのように。

 「そ、そうだよね、そうだよね」
「でも、もう私には、そのチャンスはないわ」
「そんな事はないよ」
「そう、そう言ってくれて嬉しいわ」

 僕は、その網にすがりつき、懸命に彼女を救うために体当たりを繰り返した。
でも、巨大で真黒な底引き網は、僕の体当たり如きではびくともしなかった。

 彼女が半透明の長い触手を伸ばす。
僕も、それにすがりつくように、自分の触手を伸ばした。
触手が絡み合う。

 だが、巨大で真黒な底引き網の力は、そんな細い触手では止めようもなかった。
徐々に、僕と彼女の距離は、遠ざかっていった。

 触手が千切れる……。

 「さようなら」
彼女の最後の声が僕の頭のでリフレインする。

 そして、薄桃色の彼女の身体と、半透明の長い触手は、見えなくなった。
最後に、もう一度、刺胞どうしを絡めあう事も出来ずに。


 海流は、とどまることなく流れてゆく。

 北の海には、何があるのだろう?
まだ旅は途中だ、これからどんな事が起こるかなんて判らない。
もしかしたら、また、彼女に会えるかもしれない。

 そう思いながら、僕は、北へと向かう海流に身を任せた。




*




 ■エチゼンクラゲ
日本近海に発生するクラゲの中では最大で、傘の直径が1mを越すものもいる。その大きさゆえに、成体になったものは他種のクラゲと間違えることはほとんどない。椀状の傘の下に多数の口腕を持ち、体色は灰色・褐色・薄桃色などの変異がある。刺胞は弱いらしく、ヒトが刺されたという報告はほとんどない。中華料理などに用いられる食用クラゲは本種である。東シナ海で生まれると考えられており、対馬海流に乗って日本海を北上し、津軽海峡を通り太平洋にも南下する。水温が15度以下になると活動が低下する。寿命は1年と言われ、海底に沈んだ死がいを底引き網漁船が引き揚げた例もある。
※注:刺胞…クラゲの仲間が持っている毒のある器官。ばね仕掛けのようになっていて、触れると小さな棘が飛び出す。
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by katuo0076 | 2006-08-24 13:45
秋葉原式 打ち水ルール。
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 ちゃんとルールがあるのですね(ああ、まあ、おおまかなようですがっ……。ルールを守って、正しい萌をっ。っうことです(かっ?しかし、今年で3回目だったとはっ……。アキバの夏はアツク萌えているのですねぇ。

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by katuo0076 | 2006-08-22 10:48
本格派わんこそば屋。

 「いらっしゃいませ。本格派わんこそば本舗、東家(あずまや)南春日部駅前店にようこそ」

「あ、どうも」

「お客さま。当店は、初めてでしょうか?」

「あ、あ、そうです。なんか急にわんこそばが食べたくなりまして」

「そうですか。では、まず当店のシステムからご説明いたします」

「ああ、いいです。その辺はわかってますから」

「そうですか?」

「ええ、わんこそばとは、じゃんじゃんの掛け声とともに、 手元の椀に放り込まれる一口量のそばを食べた椀の数を競い合う、 遊び心たっぷりのそば料理の事でしょう。以前、盛岡に行ったときにも、お店に行きましたから」

「ほう」

「ルールは、椀のふたを開けてスタート。あとは食べられるだけ食べるのみ。 終了の意思表示をする場合には、 椀の中のそばを食べきった状態でふたを閉じる。 それまでは容赦なくそばを放り込む、お給仕さんとの掛け合いもなかなか楽しいもんで、 食べ終わった椀の数がわたしの記録とっ」

「ほうほう」

「いっぱい食べるコツは、そばつゆはおいしくても飲まないこと。そばはあまり噛まないこと。 薬味はむやみに食べないで、節目の杯数を通過する際の楽しみとして箸を伸ばすと士気も高まり味覚も効果的に変化するとっ」

「ほほう、ほうほう」

「どうです」

「お客さま、なかなかお詳しいですね」

「ああ、いえいえ、それと、わんこそばの由来は、日本初の平民宰相原敬が、そばは「わんこ」で食べるのがよいと言ったからです。 ちなみに「わんこ」とは「椀コ」、お椀を意味する岩手の方言です」

「おおおお、お客さま素晴らしいです」

「ええ、ですから、特に説明して頂かなくても大丈夫です」

「そのようですね、では、こちらの大部屋の方へおいで下さい」

「おお、こちらは、大部屋で昔ながらの大勢で食べるスタイルを重視しているのですね」

「ええ、まあ、その様に考えて頂いてもかまいません」

「うん?何かひっかかるような物言いではありませんか?」

「いえいえ、そんな事は御座いません。お客さま」

「はあ」

「はい、こちらで御座います。ささ、どうぞ奥へ、奥へ」

「広いですね」

「はい、100畳敷きの大部屋です」

「ほほほう、これは、一度に何人も食べることができますね、楽しみです」

「ああ、まあ、それほど大勢では食べないのですが」

「え?」

「ああ、まあ、お客さま。ささ、こちらのテーブルに」

「あ、はい」

「さささ、おわんをお持ち下さい、お客さま」

「え?まだ、他のお客さんはいないのですが、いいのですか?」

「ええ、ああ、いいんです、いいのです」

「???」

「さっ!じゃっ!お客さま参ります!」

「はい、ってっ、でも、代えのそばが入ったおわんは?」

「さああーーーー!お客さま!スタンバイっ!!」

「え、え、あっ、はぃ!どうぞ!!」

「はあーーーいいいーーーー!じゃ!キャサリンちゃん!トリクシーちゃん!ジェシーちゃん!ポリー ちゃん!モリーちゃん!ルーシーちゃん!サンディちゃん!」

「はっ?」

「レッツゴー!!!」

「ぎゃあーーーーー!何ですか?何ですか?犬が!犬がっ!」

「はい!これが当店自慢のワン子そばです!!」

「はあ~」

「走り回る子犬を追っかけて、背中に乗ったおわんのそばを食べて下さいいいい!」

「えええーーーーー!!」

「わんこそばにスポーツ感覚を取り入れたっ!ニュータイプわんこそばです!」

「えええっーーーーー」

「ささ、お客さま。いそいで、いそいで、そばがいなくなっちゃいますよ」

「くっ、ちゃんと説明してくんなきゃっ……」

「お客さまの方で説明はいらないとおっしゃいましたので」

「あっ、まあ、確かに……」

「さささ、そんな事言ってる間に、そばがいなくなっちゃいますよ!さああーーーがんばってっ!!」

「くっ、こうなりゃやけだっ!!まてっーーこのっーーーー!」

「きゃあーーー。お客さまああーーーーがんばってっ!!」

「よし!捕まえたっ!!」

「きゃあーーーーー。キャサリンちゃんに何をするのっ!」

「えっ。だって、捕まえなきゃっ」

「動物虐待!動物虐待!動物虐待!!」

「えっ、えっえええっええぇーーーーー」

「動物虐待!動物虐待!動物虐待!!」

「っかっ、こんなんでっ!食えるかっ!!!!」














●なんとなく、涼しげなイメージでざるそばでも食ってみたいと、思いつつ考えてみましたがっ……、とても、暑苦しくなりました。真に申し訳ござんせん。

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by katuo0076 | 2006-08-21 17:18
某会員制SNSコミュニティ短歌点96△お題は「爆」。
 某会員制SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス。英字表記Social Networking Service)短歌の題詠コミュニティ短歌点91(英文字表記Tannka no Daiei Kmyunithi Tannka TEN 91?)△お題:「塩」出題者ふれどりっく・コンスタント・バスティア14世さま(ぇ? におきまして、わたくすのっ、

・古来より伝わる無形文化財 塩吹き踊りに後継者なし

がっ!みごとっ!最優秀短歌に輝きましたっ!
おお、すばらしいぃ!
拍手っ!


ぱちぱちぱちぱっ!


(ひとりでっ……。


 ええ〜っ、とりもなおさず、おありがとうございます。
審査委員長ふれどりっく・コンスタント・バスティア14世さま。
(っか、なんか、8割がた、注)で頂いたのではないか?とっいう疑惑が津々浦々で囁かれている……?とも思われる所ですがっ???

 ああ、まあ、とりやまあきら(? とりもなおさず、
最優秀短歌に輝きましたからには、出題者&審査委員長様の権利を得るわけです。
そう、いったわけでっ、某会員制SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス。英字表記Social Networking Service)短歌の題詠コミュニティ短歌点96△(英文字表記Tannka no Daiei Kmyunithi Tannka TEN 96?)お題はっ!



「爆」



とっ、させて頂きますっ」!








 芸術は爆発だ!



 とっ、おっしゃいましたっ、かの、岡本太郎先生の如くっ、短歌も爆発だ!的っ!発想を!心よりお待ち申し上げております。のでっ、どうぞ、宜しくお願い致します。
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by katuo0076 | 2006-08-19 21:22