<   2008年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧
新型その2。
 一年戦争後期。圧倒的な連邦軍の物量作戦の前に、ジオン軍は、深刻なモビルスーツ不足に陥り戦線を縮小せざるをえない状況になっていた。そんあ戦局を打開するために開発されたのが、モビルスーツ量産型ザクII(型式番号MS-06F)の性能をフルに引き継ぎ、更に構造を超簡略化したモビルスーツサクである。

a0019249_22254293.gif


 サクは、その名の通りサクサク量産できる構造で、一年戦争末期においては、連邦軍の量産型ボールに対して絶大な威力を発揮したのである。ただ、史実においては、その活躍はまったくもって語られる事はなかった。

 だが、そんな、ザコキャラ的やられ役的サクであるが、専用機を擁するエースパイロットも存在していた。そう、それが、今回ご紹介する。モビルスーツ。その名もっ!










クマッサク。

a0019249_2226026.gif











そして、そのパイロットとはっ。

ジオン軍、ア・バオア・クーWフィールド第35守備隊隊長。






Mr.熊旦那少佐。

a0019249_22261553.gif



 Mr.熊旦那少佐。は、ア・バオア・クー戦役において、連邦軍ボール254機を撃破する華々しい戦果をあげるも、その後消息不明になってしまった幻のエースパイロットなのである。でも、もしかしたら、今頃は、生まれ故郷の北の大地でのんびり余生を過ごしているの鴨しれない(?
[PR]
by katuo0076 | 2008-11-25 22:31 | K系PRODUCTS
新型。
 コズミック・イラ70……。「血のバレンタイン」の悲劇によって地球、ザフト間の緊張は、一気に本格的武力衝突へと発展した。誰も疑わなかった数で勝る地球連邦軍の勝利……。が、当初の予測は大きく裏切られ、戦局は疲弊したまま、すでに11ヶ月が過ぎようとしていた頃……。資源衛星ヘリオポリスで事件は起こった。資源衛星ヘリオポリスで極秘裏に開発されたモビルスーツがあったのである。その機体には地球連邦のモビルスーツ技術が多数盗用されている。今回、わたしが、極秘裏に入手した情報により、そのモビルスーツを紹介したいと思う。いずれもプロトタイプではあるが、量産化するのであればどれがいいかと思われますか(?皆さまのご意見もたまわりたいと思います(か?


*


クマッガイ

a0019249_125458.gif


機体諸元:クマッガイ
型式番号:MSM-04KKK
所属:ジオンクマ公国軍
開発製造元:クマジオニック社
生産形態:特殊系
頭頂高 :19.2m
本体重量:91.6t
全備重量:129.0t
ジェネレーター出力:1,870kW
機関出力:80,000馬力
スラスター総推力:109,600kg
地上最大走行速度:80km/h
水中最高速度:53kt
装甲材質:超硬スチールくま合金
武装:105mmくまバルカン砲×4 6連装ロケットくま弾ランチャー アイアンくまネイル



*


デステニーカツオガンダム

a0019249_127920.gif


型式番号:ZGMF-X42SKK
所属:高知県
全高:18.08m
重量:79.44t
主機関:ハイパーデュートリオン+鰹エンジン
装甲:ヴァリアブルフェイズシフト鰹装甲
OS:MOBILE SUIT NEO 鰹 OPERATION SYSTEM Ver.1.62 Rev.29
武装:MMI-鰹GAU26 17.5mmCIWS×2
MX235:ソリドゥス・フルゴール 鰹ビームシールド発生装置×2
RQM60F フラッシュエッジ鰹2ビームブーメラン×2
MMI-714 アロンダイト鰹ビームソード
M2000GX 高エネルギー鰹長射程ビーム砲
MMI-X340 パルマフィオキーナ鰹掌部ビーム砲×2
MA-BAR73/S 高エネルギー鰹ビームライフル



*


ネオカツオーネマーク3

a0019249_1273449.gif


型式番号:MSM-07KKKKKKKK
所属:かつおジオン公国軍
建造:MIPかつお社
全高:18.4m
本体重量:65.1t
全備重量:96.4t
ジェネレーター出力:3,480kW
機関出力:94,000馬力
地上最大走行速度:84km/h
スラスター総推力:83,000kg
水中最高速度:103kt
装甲材質:チタン・セラミックKKKK複合材
武装:240mmロケットランチャー×6
歯イーパーライフル砲×1
ヒートサーベル×1

[PR]
by katuo0076 | 2008-11-24 12:09 | K系PRODUCTS
ハロ魚。
 今年は、なにかしら北海道のサケの遡上も少ないとかいうような話でもあるのですが、やはり温暖化において北極海の氷も少なくなってきているという影響なのでしょうか、大好きな鮪におきましては燃料代高騰のおり(今は少しは下がったのでしょうか?)鮪延縄漁船全面休漁的時もありまして、さらに、地中海産クロマグロの漁獲枠を決める大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の年次会合において2009年の総漁獲量を今年のほぼ半分に削減するかどうか議論され、それにともない大幅な鮪の値上げも予想され、ケニア沖では、沖縄県出身の船長が乗ったマグロ漁船が海賊に乗っ取られたりする事件もおこっておりまして、ある意味これは、いつもお世話になるところの回るお寿司屋さんの存続の危機とも言える事でもあるわけで、まあ、そんな時代ではあるのですが、なにかしらハロ魚は大漁のようなのです。











こんな感じで↓。



a0019249_2222595.gif

[PR]
by katuo0076 | 2008-11-16 22:23 | K系PRODUCTS
うたのわ。
 なにかしら短歌投稿サイト「うたのわ」というのを知りました。ので、なにかしら登録して投稿を始めてみました。なにかしら題詠blog2008が終わってからなにかしらつくる機会というものも少なくなりつつありな感じで、それにともなってなにかしらブログの更新も減りつつあるとも思うところもありまして、まあ、直接ブログの更新が増えるようなワケではないのではアルのですが、なにかしらつくり続けることは必要と思うとこではありまして、でも、あまり考えずに思いつくようモノをなにかしら投稿していければとは思っていたしてはいるのではあるのですが。そう、なにかしらネット上で活動してゆくのには、なにかしらのモチベーションの維持みたいなものが必要なのだろうなとも思うところで、なにかしらそんな感じです。そうそう、投稿された歌をなにかしらポチっとなと評価するシステムのようですので、なにかしら気が向いたらよろしくおねがいいたします。といいますか、なにかしらがとても多い文章ですね、なにかしら。とりあえず富田林薫という、昔の名前で出ています、作詞:星野哲郎、作曲:叶弦大、京都にいるときゃ忍と呼ばれたの神戸じゃ渚と名乗ったの横浜の酒場に戻ったその日からあなたがさがしてくれるの待つわ昔の名前で出ています的小林明ではなくて、なにかしら今の名前で出ています(何。
[PR]
by katuo0076 | 2008-11-13 21:47 | 富田林薫
外伝・仁美ちゃんファンクラブ。
 仁美ちゃんは、僕たちが毎晩おじゃまする、
バーチャルワールド大江戸三丁目二十五番地サーバーの中のネットアイドルなのだ。
世界中の数多のバーチャルワールドの中には、それこそ数多くのネットアイドルがいるのだが、そんな中でも、僕たちの大江戸三丁目二十五番地サーバーの中の仁美ちゃんはぴか一なのだ。

 なんといっても、仁美ちゃん、そのデビューの時のキャッチフレーズがすごく変だった。
『超大型新人ネットアイドル、仁美現る!響く重低音!ずっきゅん、どんどん!』
何?
響く重低音!ずっきゅん、どんどん!って、何かしら、アイドルらしくないそのキャッチフレーズ。
もしかして、和田アキ子の再来(?
なんか、そのキャッチフレーズを初めて見たときに僕たちの誰もが、ぢつはそう思ったのだったのだ。

 でも、その頃、ネットアイドルはそれこそ毎日毎日星の数ほど生み出されていたし、そして、どれもこれも同じようなものだったから、ちょっとやそっとのことじゃ、僕たちは驚くことは事はなかったのだったのだ。

 だが、
やっぱ、
そのキャッチフレーズの変さのように仁美ちゃんは違ったのだったのだ。

 そう、
仁美ちゃんは、
その変なキャッチフレーズのように、超大型新人ネットアイドルだったのだったのだ。

 え、意味がわからない?
だから、仁美ちゃんは超大型だったのだったのだ!

 そう、そう、
仁美ちゃんは、
身長50メートルの超大型新人ネットアイドルだったのだったのだ。

 プロフィール:
芸名:仁美ちゃん。
フリガナ:ヒトミチャン。
誕生日:ユニバーサル・センチュリーUC0079年5月5日。
星座:メイド座。
出身地:青森県五所川原。
性別:女。
血液型:Rh+(D抗原陽性)A型。
身長:50m
スリーサイズ:27m - 19m - 29m。
ジャンル:ネットアイドル。
趣味:秋葉原徘徊 グッズ収集(ブルース・リー、ジャッキー・チェン、中川翔子。
特技:広東語 イラスト ヌンチャク。
好きな色:群青色。

 僕たちは、仁美ちゃんのデビュー曲『お帰りなさいご主人さま♡ぽっぽぽっぽ♡』発表イベントで初めて仁美ちゃんを見たとき、その大きさにとてつもなく驚いたのだったのだったのだ。

 いや、ほんと、そのデビュー曲発表イベントはとてもすごかったのだ。
なんたって、身長50m。
そして、バストは27m。
さらに、足の大きさは8mなのだ。

 仁美ちゃんが、ちょっと踊れば、27mのバストの上下動から、風速30mの突風が吹き、ちょっとその腕を振り回せば、巨大竜巻が起こり、ステージ周辺の大地は地震のごとく揺れ、ちょっとだけステップを踏み間違えただけで、何人もの僕たちの仲間が踏み潰されたのだ。
あ、バーチャルワールド内の話だから、踏み潰されても、すぐ復活するから大丈夫なのだけど。
そして、その歌声たるや、『有楽町で逢いましょう』『君恋し』など数々のヒット曲で知られ、低音の魅力で戦後のムード歌謡を代表した歌手の故フランク永井さんをはるかに凌ぐ重低音。
そう、なんたって、身長50mなのだから、声も超重低音なのだ。
その重低音は、僕たちの下半身にずっきゅんどんどこ響きまくったのだったのだ。
そう、キャッチフレーズの響く重低音!ずっきゅん、どんどん!とはこれの事だったのだったのだ。

 僕たちは、アイドルはちいさくてかわいいものという既成概念を打ち破ったまったく新しいタイプの超大型新人ネットアイドル仁美ちゃんの誕生に狂喜乱舞したのだったのだ。
そして、すぐさま仁美ちゃんファンクラブを結成したのだったのだ。
それから、仁美ちゃんの人気は、まさにうなぎのぼり。
バーチャルワールド大江戸三丁目二十五番地サーバーは、
超大型新人ネットアイドル仁美ちゃんの熱狂と歓喜の渦に巻き込まれていったのだったのだ。


 だが、ぢつは、仁美ちゃんの人気もそう長くは続かなかったのだ。
そう、何かがひとつヒットするとそれの真似っこが登場するのも、このバーチャルワールドの常なのだ。
あっという間に身長100mの超ど級大型新人ネットアイドル真由美ちゃんが登場したのだ。
そして、身長100mの超ど級大型新人ネットアイドル真由美ちゃんは、僕たちの仁美ちゃんに戦いを挑んできたのだ。
真由美ちゃんのロケットパンチが仁美ちゃんに炸裂する。
仁美ちゃんも素早く動き、真由美ちゃんの背後を取ろうとするが、なにせ、真由美ちゃんは、身長100m。ヒップ60m、足の大きさは16mと言う巨大さ、真由美ちゃんのとても巨大なヒップアッタックが、仁美ちゃんに炸裂し、あえなく仁美ちゃんは撃破されてしまったのだったのだ。

 ああ、かわいそうな、仁美ちゃん……。
僕たちは、とてもとても悲嘆にくれたのだったのだったのだ。

 だが、そんな真由美ちゃんの人気もそう長くは続かなかったのだ。
そう、あっという間に、身長500mの超超ど級大型新人ネットアイドル絵里香ちゃんが登場したのだ。
そして、真由美ちゃんは、絵里香ちゃんの攻撃にあっさり撃破されてしまったのだったのだ。

 だが、だが、そんな絵里香ちゃんの人気もそう長くは続かなかったのだ。
そう、そう、あっという間に、身長1000mの超超超ど級大型新人ネットアイドル亜里沙ちゃんが登場したのだ。
そして、そして、絵里香ちゃんは、亜里沙ちゃんの攻撃にあっさり撃破されてしまったのだったのだ。

 だが、だが、だが、そんな亜里沙ちゃんの人気もそう長くは続かなかったのだ。
そう、そう、そう、あっという間に、身長2000mの超超超超ど級大型新人ネットアイドル紗由美ちゃんが登場したのだ。
そして、そして、そして、亜里沙ちゃんは、紗由美ちゃんの攻撃にあっさり撃破されてしまったのだったのだ。

 だが、だが、だが、だが、そんな紗由美ちゃんの人気もそう長くは続かなかったのだ。
そう、そう、そう、そう、あっという間に、身長4000mの超超超超超ど級大型新人ネットアイドル愛里ちゃんが登場したのだ。
そして、そして、そして、そして、紗由美ちゃんは、愛里ちゃんの攻撃にあっさり撃破されてしまったのだったのだ。

 なんだか、もう、ここまできてしまうと、僕たちはとてもワケが判らなくなっていたのかもしれなかったのだ。
なにせ、愛里ちゃんは、身長4000mのネットアイドルなのだから、
もう、顔なんて見えるわけもなく、ただ、ただ、巨大な足しか見えない。
そして、その足も、まるで小山のような、足だかなんだか判らない状態になっていたのだから……。

 そんな、僕たちの思いを知ってか知らぬか、愛里ちゃんより巨大な超超超超超超ど級大型新人ネットアイドルはデビューしてこなかったのだ。そんな感じだからなのかな、超超超超超ど級大型新人ネットアイドルの愛里ちゃんの人気も徐々にかげりはじめ、いつの間にか、愛里ちゃんは、バーチャルワールド大江戸三丁目二十五番地サーバーの中の巨大な高層ビルへと変身していたのだったのだ。




 何だろう、僕たちは、天へと近づくことを意識しないで求めているのだろうか(?
だが、それは、昔々、バベルの塔の建設で一度は失敗しているのではないのだろうか(?
僕たちは、またなにか大きな過ちを犯そうとしているのかもしれないのかもしれないのだ(何。





-間-





 そして、今、僕は、ハンディタイプ電子顕微鏡を覗き込みながら仁美ちゃんのコンサートを見ている。
そう、僕たちの仁美ちゃんは、とってもとっても小さくなって復活したのだ。
今度は、身長:0.3ミクロン。スリーサイズ:0.1ミクロン - 0.09ミクロン - 0.12ミクロン。
ハンディタイプ電子顕微鏡から覗き込む仁美ちゃんはとってもキュートなのだ。
そう、
やっぱり、
アイドルは、
ちっちゃくって、かわいくなくちゃねっ!!




*




■今日も足が臭いさま。仁美ちゃんファンクラブよりトラックバックどすが。
[PR]
by katuo0076 | 2008-11-10 21:44
うさぎとだるめしあんと巡る冒険そして大崎へ。

a0019249_0283490.jpg


 どうやら、第三の目的地は本当にあったらしい。だが、なんらかの理由により、第三の目的地への旅は中止となった。僕がその理由をうさぎに問うと、うさぎはうろたえながら口を濁した。たぶん、その理由は聞いてはいけないのだろう。うさぎにはとても悲しい事なのだろうなと、僕はうさぎの耳の震え具合からそう察した。まあ、そんな訳で僕たちは、偶然にも旅の途中で知合った三毛猫とドナルドダックと一緒に急遽思いったった第三の目的地、大崎へと旅立つ事になった。大崎は未開の地、駅に降り立つと殆ど人影がない。幸いにもとりあえずそう決まった約束の地某串焼き屋さんは、一のつく日は一割引でとてもラッキーだった。僕とだるめしあんは、串焼き100本食いまくって、とても満足だった。でも、だるめしあんは、やっぱり田舎が恋しいと泣き出した。きっと、月島風レバカツを食べて田舎を思い出したのだろう。なので僕たちは、だるめしあんを田舎へと向かうフェリー乗り場へと送っていった。出航のドラが鳴り響く。だるめしあんはテープを僕たちに投げ別れを惜しんでいた。そして、そのテープが切れる時、僕たちとだるめしあんの別れだった。暗闇のなか徐々に薄れてゆく船影。さようならだるめしあん。またあう日まで。そして、残された僕たちもそれぞれの家へと帰途についたのであった。ー終ー。
[PR]
by katuo0076 | 2008-11-02 00:29
うさぎとだるめしあんと巡る冒険。

a0019249_20481232.jpg


 ええと、今日知ったのですが、うしではなくてだるめしあんだったそうで、えらいすみません。そんな事に気が付きながら、僕たちは、第二の目的地に着いたのである。
[PR]
by katuo0076 | 2008-11-01 20:48
うさぎとうしと巡る冒険。

a0019249_23475794.jpg


 田舎もんのうさぎとうしが、大都会にやってくることになった。なにぶん田舎もんだから、大都会のことを何も知らない。しかたなく、僕が大都会を案内することになるのだ。だか、やはり大都会は、罠が沢山。乗り換え駅を勘違いして、降りそうになるし、ついでに乗り過ごすし。そんなこんなで、ようやく、僕たちは、第一の目的地にたどり着いたのである。母さん、僕、カレーが食べられたよ。
[PR]
by katuo0076 | 2008-11-01 15:48